歯科の豆知識

託児サービス行っています!

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

お母様の治療中、お子様をお預かりするキッズサービスは、毎週月・火・水の午前中診療時間内(9時~12時)に行っています。場所は当院南側駐車場敷地内の黄色いプレハブ内で行っていますので、直接お越しいただき、またお迎えもプレハブにお越しください。中で保育スタッフ2名が交替で保育を行っています。これからも楽しく、安全にキッズサービスを行いますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

当院の保育スタッフは保育のプロで、お母様の治療中、お子様と楽しく遊んでいます。そんな保育スタッフたちは、毎月色々な保育便りを作って、お母様方にお配りしています。今日はその中の一部をご紹介いたします。

 

「少しずつ秋を感じられる日も多くなってきました。これから過ごしやすくなることで、秋ならではの自然物を見たり、聞いたり、触ったりとお子様との活動の幅も広がりますね。朝晩の気温の差により体調を崩しやすくなる時期です。体調管理に気を付けて元気に過ごしましょう。キッズルームではお子様の様子を観察しながら、安全第一で楽しく過ごせる環境づくりに努めています。」(火曜日保育担当:宮内)

 

「キッズルームの木馬
キッズルームには、木馬があります。男の子も女の子も始めは、おそるおそるちょっとだけ乗ってすぐ降ります。でもだんだん慣れてきて、私が歌う曲「おうまは みんな パッパカはしる パッパカはしる〜♪」とともに、ぐいぐい乗ってくれるようになります。
この前、ある2歳のお子様が木馬に、おままごとの人参やハンバーグをまねっこで食べさせてあげた上、床に飲み物としてコップを置いてあげていました。コーンスープらしいです。こちらまで温まりました。」(月・水曜日担当:森田)

いかがでしょう。とても優しい、かつ気配りのできる保育スタッフですので、安心してお子様をお預けくださいね♪

 

 

親子で楽しく虫歯予防

~歯医者さんと一緒に歯育て、健康育て!~

 お子さんが生まれてくるとき、「将来何を身につけさせてあげようかな」とみなさん楽しく思いを巡らせると思います。スポーツ好きに?音楽好きに?丈夫な体、優しい心などなど・・・

そんな夢の中の一つに「むし歯のなききれいな歯に」を加えてみませんか?歯の健康は、お子さんにとって一生の宝物。お子さんが大人になった時、「身につけておいてよかった」と必ず思う、歯の健康とはそういうものです。歯の健康ときれいな笑顔は、一生役に立つ親から子へのプレゼント。

しかも、歯科医院の力を借りて少しやり方を変えれば、誰でも必ず手に入れることのできる宝物なのです。

 

 

子供の「お口の機能」が低下しています~ポカン口~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

 

当院は千葉市緑区にある黄色い歯医者さんです♪(建物の色が黄色なので・・)当院は以下のことを大事にしています。

★患者さんの口腔内の健康を維持するために最新設備の導入

★患者さんの健康を守るために世界水準の院内感染対策の実施

★患者さんに歯科医院に通いやすくなってもらうためスタッフの対応

また、当院の診療方針は

★できる限り削らない

★できる限り神経を残す

★できる限り痛みの少ない治療

です。

~子供のむし歯は減ったけれど、別の問題が生まれています~

「むし歯の洪水時代」と言われた一昔前と違い、近年子供のむし歯は減ってきています。しかし今別の問題が生まれているといわれています。

それは、お口の中の機能低下!

「食べる」「話す」などの機能の低下が問題視され、それは子供のころから始まっているといわれています。

~子供のお口の機能が低下しています~

お口の機能は、生まれてから成長に伴い発達、獲得していくものですが、子供の場合は何か問題があっても自覚しにくいことが多く、周りのご両親も、よく分からないことが多いものです。小さいころから定期的に歯科医院へ通うことで、問題に早く気づき対処することができます。小さいころから専門家のケアを受けることで、発育やひいては生涯にわたる健康づくりにつながります。

~お子様のお口の中以下の症状があれば要注意です~

*永久歯がなかなか生えてこない

*歯並びに乱れがある

*食べ物をよく噛まない

*食べるとき左右どちらかでばかり噛んでいる

*飲み込むときに舌が唇から出ている

*日常的によく口が開いている

*寝ているとき、いびきをかいている

~最近注目されている子供の「ポカン口」~

最近子供の「ポカン口」が注目されています。子供のお口が常時「ポカン」と開いてしまっているということです。このように開いてしまうのは、お口の機能だけでなく体幹が弱いことが原因と言われています。食べたり、飲み込んだり、話したりするとき、唇をしっかり閉じる力(口唇閉鎖力)はとても重要です。むし歯や歯周病などの発症にも影響を及ぼすことがあるからです。

~ポカン口は口呼吸の証拠です~

お口が常時ポカンと開いてしまうポカン口は、口呼吸の証拠で、口呼吸は様々な問題を引き起こします。人間は通常鼻から空気を吸い込むのですが、口が開いていることで、口から空気を吸い込むことが習慣になってしまっているのです。

口呼吸は集中力の低下、睡眠時無呼吸の原因となることがあり、また口腔内の乾燥、唾液の機能低下によって虫歯や歯周病が発生しやすい環境を作り出します。

また気管や肺に直接外気が流入することで、免疫・炎症性反応の継続が起き、それによってアレルギー性鼻炎や扁桃肥大を引き起こすことがあります。

上記のように、子供のころからの口呼吸は非常に問題が多いのです。

 

早期発見・早期治療~歯周病を防ぐために~

いつもご来院ありがとうございます。

当院は11月9日(金)は臨時休診をいただき、昭和の森へ合宿に行ってきました。チーム力強化のための合宿で午前中は、プロジェクト活動を行いました。当院には4つのプロジェクトがあり、各プロジェクトがそれぞれ年間目標をたて、医院にとって必要な活動を各々行っていきます。合宿では来年の年間目標を立てました。

お昼はバーベキュー。全員で協力して火を起こしたり、お肉やお魚を焼いたりここでもそれぞれが自分の仕事だけでなく、手の足りないところを手伝って、早く食べれるようにできることを行いました。

午後は、ゲームなどを通じて、チームビルディングを学びました。写真は院長とスタッフがトランプタワーを作っている所です。診療中は真剣な院長も、スタッフとゲームに興じているときはとても楽しそうでした♪今回の合宿で得た学びを糧に、更にチーム力をアップしてより良い治療をご提供できるよう努力します!

 

●早期発見、早期治療~歯周病を防ぐために~

前回から引き続き歯周病のお話です。前回のブログでは、歯周病は全身の健康と生命の維持に大きく関わる病気です、というお話をしました。今日は、歯周病を予防する方法を前回もご登場していただいた、歯周病治療の権威「石川烈」先生の言葉を引用しながらご説明いたします。

歯周病予防のためにはやはりブラッシングが重要です。歯周病の最大要因はプラークですから、付着させないことが予防につながります。まずはしょくぼス部に磨く習慣を身につけるべきです。磨き方は、ブラシを歯に直角にあて、小刻みに動かすとよいでしょう、一日一度、フロスや歯間ブラシを使うことも有効です。とりわけ歯と歯茎、歯と歯の境目のプラークを磨き残さず、きちんと取り除くことが肝心ですが、力を入れすぎると歯茎を傷つけてしまいます。そうなると炎症部から入った歯周病菌がけつふゅうで全身に運ばれる可能性もありますから、一度、正しいブラッシングを歯科医院で指導してもらうべきでしょう。」

以上が石川先生の見解です。当院でも患者さんへの歯磨き指導に力を入れています。歯科衛生士が担当していますが、悲しいことに多くの患者さんに歯磨きの重要性を伝えることはとても難しいのです。多くの方は「ブラッシング方法」を歯科医院で習う必要があるとは思っていません。ですので、歯磨き指導は患者さんにとってはそのために歯科医院に通う価値のないものと考えられがちなのです。途中で来院されなくなる方も時々いらっしゃいます。

石川先生も言われているように、むし歯、歯周病予防に一番効果的なことは日々の歯磨きです。ぜひ、その重要性を理解していただき、歯科医院で歯磨き方法をぜひしっかりと学んでください!

全身疾患の引き金となる歯周病菌

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

当院には予防専用の個室が2部屋あります。その部屋の一つは当院のシニアマネージャーで、勤務歴10年の当院のスター、山田歯科衛生士が主に使用しています。山田歯科衛生士の趣味は写真撮影。それもプロの粋です。山田歯科衛生士が使用しているこの個室には、彼女の撮った写真が飾られています。しかもこの写真、季節によって変わるのです。これが現在の写真です♪味がありますよね~。

 

 

●「全身疾患の引き金となる歯周病菌」

前回から「歯周病」についてお話しています。石川烈先生が「遺言」という書籍の中で書かれた言葉を抜粋して、更に専門用語を排して、ポイントをまとめてお伝えしています。

人生の後半に多くの人が歯を失う原因となる歯周病。でも、歯周病にはもっと恐ろしい一面があるのです。歯周病菌は心臓疾患、動脈硬化、肺炎、低体重児出産、早産、骨粗しょう症、腎炎、関節炎などの多くの疾患の原因になるのです。

歯周病菌は歯の周りに付着するにとどまらず、歯周ポケットなどから入り込み、血流にのって全身を巡り、様々な問題を引き起こすのです。例えば、冠状動脈に付着すると心筋梗塞の原因となります。

また歯周病により炎症性の物質が大量に作られると、インスリンの働きが抑制され、血糖コントロールが悪化し、糖尿病になりやすくなります。

歯周病菌が原因で、血栓が作られ、心筋梗塞を招くことがあります。これは20~40代の喫煙をする男性に多く見られます。」

当院へご来院される多くの患者さんの中には、痛みを感じるまでは歯科医院へ来ないか、痛みがなくなり、悪いか所を治せば終わり、と考えている方も多くいらっしゃいます。また痛くなった歯は抜いてしまえばいい、と考えている方もいらっしゃいます。

しかしどうぞ、このブログをお読みの方はそのような認識を改めていただきたいと思います。歯周病菌は口腔内だけではなく、全身の状態を悪化させ、ひいては命の危険まで引き起こす可能性があるのです。

歯周病の初期症状は、ブラッシング時の「出血」かもしれません。それもわずかな。しかし、どうぞ皆様、お口の中のわずかな変化も見逃さないでください。そしておかしいな・・と思ったら、まず当院へご相談ください。当院は歯周病治療・予防のスペシャリスト歯科衛生士がたくさん在籍していますし、当院の院長は「歯周病認定医」を取得しています。

「沈黙の病」である歯周病を、ぜひご一緒に治療、予防しましょう!

お子さんが歯をケガしたら・・・

ようこそ千葉市緑区あすみが丘のかつらやま歯科医院へ
歯科医師の今中です。

歯のケガは元気いっぱいなお子さんには常に隣り合わせのトラブル。
今日はそんな時にどうしたらいいかお知らせしたいと思います。

歯を怪我することが多い年齢は乳歯では1~3歳、永久歯では7~9歳。原因は転倒、つまり転んでぶつけてしまうお子さんが多いようです。
怪我が最も多いのは乳歯、永久歯ともに中切歯(上顎の前歯)です。

 

歯の怪我をした時、まずは全身をチェック!
お子さんの脳や目に異常がないかをチェックします。
吐く、鼻血・鼻水が続く、ふらつく、頭痛がする、目が見えにくい、記憶がかけている、顔色が悪い、短時間でも意識がなかった、目の動きがおかしい、歩い方がおかしいなど。このような症状があった時はまず医科の受診をしましょう。

 

歯が抜けた時
抜けた永久歯は早く再植( 植え直し)するほど元に戻る可能性が高まります。お子さんの場合、成功率が高いのは3時間といわれています。

抜けた歯はラップやビニールで包んで乾燥を防ぎ1時間以内に受診してください。すぐに受診が難しい場合は牛乳に入れて冷蔵庫で保存( ひと晩ほどまで) してください。ただし牛乳アレルギーのお子さんの場合は避けてください。
また水道水には塩素が含まれるため、水道水で洗うのはやめてください。
乳歯は原則として再植は行いませんが今後生えてくる永久歯への影響も考えられる為、歯科受診をおすすめします。

 

歯が欠けた、折れた時
歯のかけらがある場合は念のため牛乳に入れるなどして乾燥を防いでお持ちください。
歯髄(歯の神経)を守るためには1日以内に受診することをお勧めします。

 

唇や歯肉(歯ぐき)が切れた時
傷口を清潔なガーゼなどで軽く押さえて止血しておき、腫れを防ぐ為できるだけ早く氷で30分冷やします。腫れてからは水で濡らしたタオルで冷やします。
土やアスファルトは傷の中に残ると傷跡になることがあるので、その日のうちに歯科医院で十分に洗浄してもらいましょう。

 

歯がグラグラする、噛むと痛い時
歯が抜けかけていたり、歯根(歯の根っこ)や歯槽骨(歯を支える顎の骨)が骨折している可能性があります。できるだけ早く歯科を受診してください。

 

 

歯をぶつけた時は、出血がなくても歯やその周りの歯根膜、歯槽骨、歯肉や永久歯胚(永久歯の芽)にダメージが加わっていることがあります。エックス線撮影検査をしないとわからない場合や、数日から数ヶ月時間が経たないと診断がつかない場合もあります。時間をおいて出てくるトラブルを正しく診断するには、歯に怪我をした当初から、歯の揺れや痛み、エックス線写真の所見などの変化を診ていくことが必要となります。ですから、お子さんが歯を怪我したらできるだけ速やかな歯科受診をお願いいたします

歯周病が国民病でなくなる未来を見つめて~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

日々診療していると、色々な患者さんから嬉しいコメントをいただきます。そのようなコメントの一つをご紹介します。今回ご紹介するコメントは、「デンターネット」という地域の歯科医院を紹介する日本最大級のサイトに投稿されたコメントです。

1番上に掲載されている”マリゴン”さんから

「もう通いはじめて10年以上になります。
こども3人もお世話になり、本当に信頼できる先生、そして、歯科衛生士さんで、安心して歯を診てもらえます。私は2ヶ月毎にクリーニングをしてもらっています。そこで、毎日の歯磨きの仕方や歯茎についてなど、写真も見せてもらいながら、すごく丁寧に教えてもらえます。キッズサービスも充実していて、小さな子どもがいても、安心して預けられて、本当に助かるサービスです。」

という嬉しいコメントをいただきました。ありがとうございます。

当院では、キッズサービスというサービスを行っていて、お母様が治療を受けている間、未就学児までのお子様をお預かりしています。毎週月~水の午前中の診療時間帯にこのサービスを行い、保育士、保育サポーターが責任を持ってお子様をお預かりしています。

「小さい子供がいるから歯科治療を受けられない・・・」

とお悩みのお母様、ぜひ当院のキッズサービスを利用して、早めの歯科治療を受けてくださいね!

 

歯周病が国民病でなくなる未来を見つめて

今回は「歯周病」についてお話しします。石川烈先生という東京医科歯科大学の名誉教授で、東京女子医科大学の客員教授でもあり、歯周病について造詣が深い先生がデンタルダイヤモンド社から出版されている「遺言」の中に以下のようなことを書かれています。歯周病は全身の病気と深い関係があるということがよく分かりますので、お伝えします。その際、先生の言葉をそのまま伝えるのではなく、専門用語をできるだけ排して、要点をまとめた形でお伝えしますので、ご容赦ください。

歯周病は歯そのものではなく、歯の周りに起こる病気で、歯がプラーク(細菌の塊)に含まれている歯周病菌に感染した状態を指します。

歯周病初期には痛みは見られません。ブラッシング時に歯肉から出血が見られる程度です。ですので、多くの方はこの状態の時には、自分が歯周病に感染しているとは気づきません。

しかし、歯周病が進行するにつれ、腫れた歯肉から膿が出始め、歯がぐらつき、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

歯と歯肉の間には、健康な場合、約1ミリの溝があります。歯肉などに炎症がおこると、歯肉が腫れて溝が深くなり、よりプラークがたまりやすくなります。この状態が歯肉炎です。

さらに、歯周病菌が出す毒素によって、歯と歯肉が付着している部分がどんどん根の方へ下がっていき、「歯周ポケット」が作られるのです。

歯周病菌は酸素が嫌いです。ですから、歯周病菌は歯と歯茎の奥深くに入り込み、歯周ポケットをより深くしていくのです。やがて、歯周病菌の毒素は歯を支えている歯槽骨やセメント質をとかし、そして最終的に歯と顎の骨を結び付けている繊維である歯根膜を破壊し、歯がぐらつき、抜けてしまうのです。」

歯周病は気づかないうちに進行するため「沈黙の病」と呼ばれています。「歯周病かな?」とご心配の方は、早めにかかりつけの歯科医院へご相談ください。

マタニティ歯科へようこそ!~「予防」しましょう★

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

早くも11月、秋も深まってきました。先月のスタッフミーティングで、10月バースデーを迎えるスタッフのバースデーパーティーを行いました。当院は、毎月のスタッフミーティングで、その月にお誕生日を迎えるスタッフを祝っています。

日々、家族よりも長い時間を過ごすスタッフは家族も同然。一人一人のバースデーはとっても大切です。かつらやま歯科医院流バースデーパーティーの祝い方は、人数分のケーキを、その月のバースデーボーイかバースデーガールとじゃんけんをして、勝った人から好きなケーキを選べます。だから毎回のじゃんけんは大盛り上がり。みんな好きなケーキを目指して、必死に勝とうとします。勝っても負けても最後は笑顔でバースデーをお祝いします♪

 

生まれてくる赤ちゃんのためにも「予防」しましょう!

当院のブログをお読みいただいているお母様方の中には、「生まれてくる赤ちゃんに虫歯菌をうつしたくありません。今はつわりがひどくて歯磨きが丁寧にできないのですが、どうしたらいいですか?」というご質問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

 

まずそのようなお母さま方は素晴らしいです!生まれてくる赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はゼロで、逆にお母様のお口の中に虫歯菌がいたら移してしまう、ことをご存知ですね。おっしゃるとおり、生まれてくる赤ちゃんに虫歯菌を移さないようにするには、お母さんをはじめとするご家族のお口が清潔に保たれていることが重要です。

 

ただ、においや味に敏感になる妊娠初期は、ハミガキが難しくなる方も多いです。こういう時は「1日に3回しなくちゃ」と無理に頑張らなくても大丈夫です。ゆったりできる体調の良い時間を選んで、1日1回は丁寧に歯磨きするようにしましょう。でも、それも難しい方もいらっしゃるかもしれません。そのような時は、食後すぐに強めのぶくぶくうがいをしてみてください。おう吐した直後も、胃酸で歯が溶けないようにぶくぶくうがいをしてください。

 

歯磨き剤を使うのもつらい方もいらっしゃるかもしれません。そのような時は無理して使わなくても結構です。歯ブラシを奥まで入れるのがつらければブラシヘッドが小さい製品に変えるとだいぶ楽になります。当院ではお子様用の歯ブラシをお勧めしています。

 

歯にべたべたつくプラーク(細菌の塊)をサラサラにしてくれるキシリトール配合のガムも、赤ちゃんへの虫歯菌の感染を抑える効果が認められているので、こちらもおすすめです!

 

生まれてくる赤ちゃんのためにも「予防」しましょう!!

車と一緒!むし歯歯周病の予防はお口のメインテナンスから

皆さんこんにちは♪

千葉市緑区あすみが丘のかつらやま歯科医院の歯科衛生士森田です。

まだ多くの方々が、歯が痛くなってから歯科医院に駆け込んでいらっしゃるのではないでしょうか。

 

どうしても歯科医院は“痛くなってから行くところ”というイメージがあるようです。

 

「痛くなければ行く必要がない」「費用がかかるから」といって定期健診やクリーニングの費用を惜しんだせいで、結果治療費が高くなってしまったというケースがたくさんあります。

 

歯の検診と車の車検は同じことです。

 

車検があるからこそ、皆さん安全に車を使用することが出来ていますよね。

 

大きなトラブルが起こる前にしっかり整備していれば、長期に渡り安全かつ快適に車を使用することが出来ます。歯にもまったく同じことが言えます。

 

どんなにかっこいい車に乗っていても、定期的なメインテナンスを怠ってしまってはいつかは不具合に見舞われ使用できなくなってしまうように、歯も定期的なメインテナンスを行っていかなければ歯の寿命は短くなっていきます。

 

 

悪くなる前に、定期的に歯科検診やクリーニングを行うことによって、歯の寿命が長くなり、健康的で快適な生活を送っていくことが出来ます。

 

 

定期的にメインテナンスを受けていた方と、痛い時だけ治療を受けていた方では80歳になったときの歯の残存数も大幅に変わります。

 

そこで当院では、初診の方全員に“デンタルドック”という歯科総合精密検査をお受け頂いています。

 

こちらはレントゲンやCT、視診や歯周病の検査などお口の中の細かなところまで現状をお調べして診断し、治療計画をお伝えするための「精密検査」と、お口の中にいるむし歯菌2種を含む、唾液の量や質などからむし歯のリスクを調べ、最良の予防方法をご提案するための「口内環境検査」の2つ検査を合わせたものです。

 

 

こちらの検査をお受け頂くことでお口のトラブルの“根本的な原因”を突き止めることが出来るので、むし歯を一生繰り返す負の連鎖から逃れることが出来るかもしれません!

 

 

その際は、治療と並行して「クリーニング」をお受け頂くことでより予防効果も高まりますし、治療期間中に他に次々にむし歯ができてしまったり、一度治療したところがまたすぐにむし歯(二次むし歯)になることを防ぐことができます。

 

しかしながら、クリーニングを受けていれば絶対にむし歯にならない!というわけではありません。

なぜなら例え3か月に一度クリーニングを受けたとしても年4回(年4日)。その他361日はご自身によるホームケアだからです。あくまでもクリーニングはお家で落としきれない歯垢・細菌をプロの手で落としきる、ホームケアのサポートなのです。

 

 

「もうむし歯や歯周病に悩まされたくない!」そう思われていらっしゃる方!

 

ぜひ当院で“ホームケアの見直し”もしていきませんか?ホームケアの見直しには歯磨きの仕方はもちろん、フッ素やキシリトールの利用、食生活の見直しなどが含まれます。

 

デンタルドックをお受け頂き、歯科衛生士のアドバイスをもとに取り組んで頂くことで、良い効果が得られるでしょう♪

まずは悩む前に当院へお越しください♪

大人のための予防・健康クラブ「歯っぴい Life Club」立ち上げました!

ようこそ、千葉市緑区あすみが丘のかつらやま歯科医院へ!

画像上から「POICウォーター」「ラクデントプロ」

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今日は、平成29年9月から当院で新しく大人のための予防・健康クラブ「歯っぴい Life Club]を立ち上げておりますので、そのご案内です。

 

皆様、朝起きた時の体調はいかがですか?すっきりと目覚められますか?またお口の中はいかがでしょう?お口の中がねばねばしていませんか?

息は爽やかですか?前日の疲れが残っていませんか?最近睡眠不足気味、体が疲れやすくなったと感じることはありませんか?

「体調が悪い」のが当たり前になっていませんか?

では、逆に「体調がいい」と感じるのはどんな時でしょう?

「最近、肌がつやつやだね。」と周りの人に言われる時

「花粉症の季節でも、気にせず外に出かけられるとき」

「インフルエンザが流行しているときでも、人込みを恐れず安心して出かけられるとき」

「お口のことを気にせず、何でも噛める様になった時」

「仕事に向かう足取りが軽い時」

「一日仕事をした後でも、家に帰って料理や洗濯などの家事をこなす余裕があるとき」

などなど、色々なお声が聞こえてきそうです。

私たちかつらやま歯科医院スタッフは、「体調がいい」はほんのちょっとした生活習慣で実現できると考えています。

私たちの理念は「ここにいらした方の健康で笑顔の美しい生活をサポートし続けること」です。そのために何ができるか?を考えて、「健康でいるのが当たり前!」という方を一人でも増やそう、そのための活動をしていこう!と思い、健康でいる人たちが集うクラブ「歯っぴい Life Club」を立ち上げることにしました。

このクラブでは、健康でいるために役に立つ「予防グッズ」をいろいろご紹介しています。しかもその予防グッズをクラブ会員の方にはお得に買っていただこうと、ポイントカードをご用意しました。

ポイントを貯めていただければ、お好きな予防グッズと交換できます。しかも、当院の公式ラインにご登録いただければ、入会金100円(税別)は無料です。

また公式ラインでは、歯と健康に関する情報をお伝えします。

ご興味がおありの方は、当院スタッフにお尋ねください。

以下、当院でおススメする健康予防グッズです。ぜひお試しください!使い続けていただくことで、「体調がいい」が当たり前になりますよ!

歯っぴい Life Club でご紹介する予防・健康グッズ

ポイックウォーター (ボトル入り)(詰め替え)いずれも1本お買い上げごとに1ポイント:ポイックウォーターは、純粋な水と塩を電気分解して生成された高濃度次亜塩素酸水という機能水です。殺菌・洗浄に効果的。

オーラループ   (小)(大)1本お買い上げごとに(小)1ポイント(大)2ポイント:オーラループは、私達の体の中にもともと存在するポリリン酸を主成分にした透明なジェルです。 ポリリン酸には組織の再生を促す効果があります。

ラクデントプロ 1箱お買い上げごとに3ポイント:体内の免疫力アップに特化したサプリメント。”免疫コントロール”を続けると、歯周病の悪化を防ぐことに加えて、美肌が保てる、アレルギーを抑えられる、インフルエンザにかかりにくいなど様々な効果があります。

快眠枕 「レ・ムールソフト」 1個お買い上げごとに4ポイント 睡眠に悩む現代人に、本来の良質で楽しい眠りを提供することを目指す「眠り製作所」が開発した高さが調節でき、スマフォやパソコンの使用で疲れた首を、就寝前に枕に内蔵されたエアサポートシステムでストレッチできる快眠枕「レムールソフト」。

★歯っぴい Life Club の会員になっていただくと、当院のキャンセル情報もゲットできます。ぜひ下記のバーコードをお読み撮りいただき、会員登録お願いいたします♪

 

妊婦さんの歯科検診、ここに気を付けて!

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

当院では、本日24日から31日までハロウィーンイベントを行っています。医院待合室に大きなハロウィーンの飾りつけが登場です。お子様は合言葉

「食べたらハミガキ!」

と元気に受付で言っていただければ、お菓子をプレゼントいたします。またご希望があれば、飾り付けと一緒にお写真もお撮りします。ぜひお待ちしております。

前回に引き続き、妊婦さんが歯科受診を受ける際に気を付けていただきたいことについてお話しています。

●妊娠中だとお知らせください

妊婦さんの治療では、使用する薬剤を妊娠期に合わせて配慮しております。来院した際は、必ず「妊娠中」だと伝えてください。また「母子健康手帳」もお持ちください。

●治療の相談はお早めに

妊婦さんのお口の中は、妊娠前と比べて、虫歯や歯周病が進行しやすくなっています。妊娠中だから・・・と治療を躊躇すると思わぬ悪化を招くこともあるので、症状が軽いうちに歯科医院で検査を受け、体調に合わせて治療が受けられるようにしましょう。体が重くなってからでは、治療をお受けいただくのも大変です。なるべく安定した時期に、治療が必要であれば済ませましょう。

●産科の先生にもご相談ください

歯科治療をご希望の方は、妊婦健診の際に、産科の主治医にも一言伝えておきましょう。妊娠高血圧症や妊娠糖尿病にかかっていたり、外科などの大きな治療が必要な場合は、必要に応じて歯科と産科が連携して全身状態を把握し、治療を進めます。治療がスムーズに進みますので、ぜひ産科の先生にも一言お伝えください。

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