歯科の豆知識

歯科のエックス線と歯科用CTについて③

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

当院は今年で開院22周年を迎えましたが、スタッフの協力を得て、ますます元気、日々診療を行っています。歯科医師3名、歯科衛生士7名、歯科技工士1名、保育士3名と診療スタッフは有資格者ばかりです。最近は、インプラントコーディネーターの資格や、食育の資格を取得するスタッフも増え、更に資格者が増えているプロ集団です。むし歯・歯周病でお悩みの方はまず当院へご相談ください。

さて、前回から引き続き、歯科のエックス線と歯科用CTについてお話しています。今回は、デンタルエックス線撮影についてです。デンタルエックス線撮影は、歯科医院へ行くと必ず一度は撮られる撮影だと思います。デンタルエックス線は、小さなフィルムを使い、1回の撮影で3~4歯を撮影する写真、シャープな画像が持ち味で、患者さんのお口の中を部分的に詳しく見る際に用いられます。

フィルムを口の中へ入れて撮影するので、「口内法」とも呼ばれ、当院では、お口の中を14分割して撮影し、1歯、1歯詳しく見ていきます。当院へお越しの方は「ああ、あの何回も撮影するやつか・・・」と思われるでしょう。そうなんです。細かく3~4歯ごとに分割して撮影するのは、歯や歯槽骨にしっかりとピントを合わせるためなんです。撮影する歯科衛生士も実は必死。しっかりとピントを合わせ、位置を合わせて撮影しないと、撮影後、肝心の部位が映っていなかったな~んてことも起こってしまうからです。

歯はU字型に並んでいるので、一度に撮影すると、どこかが映らなかったり、ピンボケになってしまいます。そこで、撮影する範囲を区切り、U字にそって撮影する角度を変え、ピントを絞って撮影するようにしているのです。(そのため患者さんには大変な思いをさせてしまい、申し訳ありません・・・)

しかし、デンタルエックス線写真の解像度の高さは、医療分野で使われているエックス線写真の中でも随一。ごく狭い範囲に、至近距離からエックス線を当てるので、放射線の拡散が少なく、その分シャープに映ります。実際にご自身のエックス線写真をご覧になった方も多いと思いますが、お口の中の状態が分かりやすかったのではないでしょうか?

デンタルエックス線写真からわかることは、小さな歯の中に隠れたむし歯、細くて複雑に分岐した根管、歯槽骨の減り具合や、歯茎の奥にたまった歯石など、実に多くのことを映し出してくれるので、今あげたようなことは全てよく分かります。歯科にとって欠くことのできない検査方法なのです。

ぜひ、この点をご理解いただき、デンタルエックス線撮影にご協力をお願いいたします。

 

千葉市 緑区 あすみが丘 歯科 歯医者 できる限り削らない 神経を残痛みの少ない治療 かつらやま歯科医院

歯科のエックス線と歯科用CT
当院ではデンタルエックス線や歯科用CTを用いて詳しい検査を行い、ご説明します。

 

歯科のエックス線と歯科用CTについて②

 

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

前回から歯科用CTやレントゲン、またエックス線などについてお話しています。今回は、患者さんから質問をお受けすることが多い

「歯科のエックス線で病気になる心配は?」についてお話いたします。

当院では、デンタルドック(歯科総合精密検査)という初診の患者さん全員にお受けいただく詳しい検査で、必ずレントゲン検査とCT検査を行います。その際、被爆が気になる方もおられることでしょう。歯科のエックス線検査による被ばくの律苦についてお話いたします。

放射線の被ばくによっておこる障害を考える際には、まず確定的影響と確率的影響という2つの視点から見ていく必要があります。少し難しい話になりますが、確定的影響とは「ある量以上の放射線を受けないと怒らない影響のこと」。確率的影響とは「少ない確率ではあっても、大集団を対象とするときには、占領に比例して起こるとされている影響のこと」をいいます。

つまり、「確定的影響」とは、不幸にして起きてしまった放射能事故などから割り出され、明らかになっている数値で、歯科の放射線量は微量ですので、確定的影響の心配は全くありません。

それでは、微量の放射線量であるなら大丈夫かというと、そうではなく、微量の量を浴び続ければ、大集団で調べれば、もしかしたらがんを発症する人の確率はゼロではありません。これが確率的影響です。

しかし、この確率的影響のリスクを値として示すことはとても難しいことです。どのくらいの線量を浴びるとがんが何パーセントの確率で発症するのかを実験することなどはできませんよね。そのため、「自然放射線量と比較したり、日常生活のリスクレベルから考えて、歯科の放射線量は心配しなくてもよい範囲の線量です。ただし、リスクはゼロではありません。」とお伝えするしかなくなってしまいます。

ちなみに、歯科のパノラマエックス線検査の放射線量は0.004~0.08ミリシーベルトで自然放射線、つまり日常生活で受ける一人あたりの1年間の自然放射線量(世界の平均値)は2.4ミリシーベルトです。こうやって比較すると、パノラマエックス線量の放射線量がかなり低いことがお分かりいただけますでしょうか?次に、歯科のCT撮影ですが、これは0.02~0.9、歯科のレントゲン検査に比べると少し高くなりますが、それでも自然放射線量に比べるとやはり低い値です。

面白い比較があります。歯科のエックス線撮影で死亡するリスクは、通り魔殺人や落雷によって死亡するのと同じぐらいの確率だそうです。日常的にコーヒーを飲んで死亡するよりとてもとてもリスクが低いようです。

生きるということはある意味、リスクを生きることでもあり、歩く、走る、車に乗る、こうしたことも生活のため、健康のために必要ですが、リスクも伴います。

レントゲン撮影、CTレントゲン撮影は、「歯を守るため、治療が必要な個所を確実に、最小限の治療で治すため」に必要なリスクです。ぜひ、この意味をご理解いただき、デンタルドック検査、その他のレントゲン、CT検査へのご協力、よろしくお願いいたします。

千葉市 緑区 あすみが丘 できる限り削らない、神経をとらない、痛みの少ない治療を目指す かつらやま歯科医院

歯科のエックス線と歯科用CT
出来る限り削らない、神経を取らない、痛みの少ない治療

歯科のエックス線と歯科用CTについて ①

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

当院は、歯科医師3名、歯科衛生士7名、そして保育士1名の充実したスタッフを誇る歯科医院です。全ての初診の患者さんにデンタルドックという詳しい検査を行い、全体的にしっかりと治療をしたいという方に、全体的な治療のプランをあらかじめお伝えし、ゴールを決めてから、そのプランに沿って、出来る限り削らない、神経を取らない治療を行います。当院の方針では、全体的な治療が終わってまだ半分、治療が終わっただけでは歯を守ることは難しいと考えています。歯を守るためには予防が重要です。当院のデンタルドックの中には、その方に合ったベストの予防プランを立てるための検査も含まれています。全体的な治療が終わった後は、そのベストの予防プランに沿って、ご一緒にむし歯・歯周病を予防しましょう!むし歯・歯周病は必ず予防できます。当院にはむし歯・歯周病を予防するためのノウハウがあります。

 

さて、今日から何回かに分けて、歯科のエックス線についてお話しします。実は、歯科医院では毎日当たり前のようにレントゲン撮影をしていますが、よく患者さんから受ける質問に

「レントゲン撮影しても体に問題ないですか?」

という質問があります。結論から申し上げると

「問題ありません。」

ということになります。これからその理由をご説明いたします。

★エックス線てなあに?

いまから約118年前にレントゲン博士によって発見された放射線の一種で、発見者の名前を取って「レントゲン」と呼ばれています。物を通過することができることが特徴です。このエックス線は人工的に作られたもので、その特徴を活かし、体を透写したり、フィルムやデジタル画像を医療に用いています。

医科や歯科の病気は見かけだけではわかりません。見えないところに病巣菌が潜んでいることが多いのです。歯科のエックス線にはデンタル、パノラマ、CTほか色々な種類があり、それぞれの特徴に応じて使い分けられています

 

★歯科で撮影する3種類のエックス線

①デンタルエックス線写真

3~4本の狭い範囲の歯と歯槽骨を解像度の高い画像で映し出します。細部の詳細な検査に向いています。

パノラマエックス線写真

歯や歯槽骨だけでなく、上あご、下顎の骨格全体を展開像として映し出します。1回の撮影で全体像を把握することができます。

③歯科用コーンビームCT

お口の中の限られた範囲を3次元的に映し出す歯科専用のCT 。かつらやま歯科医院ではこのCTを平成21年に導入し、日々の診療で活用しています。特に、初診の方全体にお受けいただくデンタルドックでは、CT検査が入っているので、必ずお受けいただくことになっています。

歯科の治療では、実際にレントゲン写真、あるいはCTレントゲン写真を撮ってみないとわからないことも多く、正確な診断を下し、余分な治療による侵襲を避けて、出来る限り削らない、出来る限り神経を取らない治療を目指すには、エックス線検査は必須の検査方法になっています。

エックス線写真からいかに多くの情報を読み取り、治療計画や治療に役立てるかそこが腕の見せ所でもありますが、その一方で、多くの方が心配されるのは放射線が人体に与える影響です。

次回は歯科治療におけるエックス線量とそれ以外のエックス線量に比較についてお話いたします。

 

千葉市 緑区 あすみが丘 できる限り削らない、出来る限り神経を残す、痛みの少ない治療を目指す かつらやま歯科医院

拡大鏡使用で治療の院長
院長は10倍の拡大鏡を使用して、出来る限り削らない治療を目指しています

 

 

 

“フロス オア ダイ” 歯ブラシよりフロスが大事★

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

健康ライフはオーラルヘルス(口腔内の健康)から

当院は、初診の方全てに歯科総合精密検査(デンタルドック)を行っています。デンタルドックは歯を守るための大切な検査で、内容は、お口の中全体の詳しい検査と、むし歯の原因を調べ、予防のプランをご提案する検査です。当院はできる限り削らない、神経を取らない治療を目指しています。加えて、今日お伝えする徹底した院内感染対策を行っています。全体的な治療をご希望の方、むし歯・歯周病の原因を調べて、むし歯・歯周病を予防したい方は、ぜひかつらやま歯科医院へお越しください!

過去の歴史を紐解くと、そこには偉大な人がいることがわかります。イギリスの医師、レヴィ・スピア・パームリー博士、かれは2世紀前の1819年に世界初の予防歯科の書籍を出版していました。ちなみに、当時の日本は江戸時代。日本が武士の時代に、「歯を守るための実践ガイド」というタイトルをつけて予防歯科の価値を世に説いていた人物がいたことは、驚きに値します。

この本の中で、パームリー博士は

「歯ブラシよりフロスの方が大事」

と断言しています。また

「女性の美しさは”歯の美しさ”なしには考えられない。口から木の葉という美しい装置食品が奪われると、要望という最大の魅力が失われてしまう」

とても2世紀も前に語られた言葉とは思えません。

“Floss or Die(フロス・オア・ダイ)”という言葉があります。

直訳すると、「フロスか死か」という何とも物騒な意味になってしまいますが、これは今から20年ほど前にアメリカで発信された言いまわしのようです。(1997年にアメリカの歯周病学会が発表した、歯周病予防のためのスローガンということのようです。)

「デンタルフロスをしますか、死を選びますか!?」という表現は、大袈裟だと考えられる方もいるでしょう。確かに、デンタルフロスをしないから死んでしまうという考えは短絡的すぎるかと思います。しかし、全くの無関係かと言うと、そうとも言い切れないところがあるのも、また事実です。

なぜなら、虫歯菌や歯周病菌は口の中だけに悪影響を及ぼすものではなく、全身の健康に影響を及ぼすものだからです。

これに関しては、1994年の世界保健機構(WHO)の世界保健デーのメインテーマとして取り上げられた「健康ライフはオーラルヘルス」からからも明らかです。またそれ以降も、様々なエビデンスが示され、成人の約8割以上が羅患されているとされる歯周病の原因菌である歯周病菌が、誤嚥性肺炎、ピロリ菌感染胃疾患、妊娠トラブル、脳血管疾患、骨粗しょう症、心臓疾患、関節炎、皮膚疾患などの全身疾患と深い関係にあることはほぼ間違いないとされています。様々な機関が研究を行い、「虫歯菌・歯周病菌が大量に口腔内に残ることで、心臓の疾患や脳の血管の疾患にリスクを与えているのではないか?」との報告がされているようです。

歯と全身の健康

そして歯と外見の美しさ

この様な重要な要素と深く結びついている歯をぜひ大切にしてください。多くの方は

「もう歯がぼろぼろだから・・・」

「昔から歯が弱いから・・・」

「母も歯が悪く、遺伝だから・・・」

「歯医者が怖いから・・・」

と歯を治すことを早くから諦めてしまいがちです。しかしながら、どうか諦めないでください!!当院へお越しいただければ、いくらでもご相談に乗りますし、ご一緒に歯をこれ以上失わないための方法を考えることができます。ぜひ悩んでないで、当院、あるいはかかりつけの歯科医院のドアを勇気を持って叩いていただきたいと思います。

 

歯を失うことは「美を失い」そして「命を失う」ことにつながりかねないのです。

 

 

 

 

糖尿病について

こんにちは。千葉市緑区あすみが丘にあるかつらやま歯科医院 歯科医師の二村です。

今日は「糖尿病」という生活習慣病についてお話をさせていただきます。

 

まずこの「糖尿病」と聞いて何を連想しますでしょうか?

その名前の通り、尿検査の「糖」で陽性反応がでる、または喉が渇く、尿の回数が増えるなど、このような認識が一般的なのではないかと思います。

しかし、糖尿病の一番怖いところは「初期症状がない」ことなのです。

症状がないなら問題ないのでは?と思われるかもしれません。それは大きな誤解です。症状がでていなくも確実に身体への影響は起こっています。なぜなら糖尿病は単純に血糖値の値が高くなり、喉が渇いたり、尿の回数が増えるようになる病気ではないのです。

 

糖尿病の検査で最も重要なのは尿検査ではありません。むしろ、尿検査で糖が陽性であれば、かなり糖尿病の症状は進行していると言ってもいいでしょう。

検査で最も重要なのは血液検査の「Hb1Ac(ヘモグロビンエーワンシー)」という項目です。

6.5%以上で「糖尿病」と診断されます。

血中成分のヘモグロビンは血液内の糖と結びつく習性があり、血糖値の低い状態が続くと、ヘモグロビンに結合するブドウ糖の量が少くなるので、HbA1cは低くなります。血糖値の高い状態が続くと、ヘモグロビンに結合するブドウ糖の量が多くなるので、HbA1cは高くなります。

このHb1Acの値が7.0%超すと「糖尿病合併症」が出やすくなり、8.0%を超すとそのスピードを増すと言われています。(年齢差や個人差はあります)

実は糖尿病で怖いのはこの「合併症」なのです。糖尿病は喉が渇いたり、尿の回数が増える病気ではなくて、「血管の病気」なのです。「血管が糖により錆びる」現象が起きます。その結果、多くの合併症が問題となります。

 

糖尿病合併症は沢山あります。(詳しく知りたい方は検索してみてください)

3大合併症と言われる①網膜症(目の症状)②腎症(腎臓の症状)③神経障害

そしてその他に④足病変(水虫)⑤動脈硬化性疾患⑥歯周病と続きます。

 

と、かなり前置きが長くなりましたが、実は糖尿病第6の合併症に「歯周病」があるのです。この二つの関係は密接で、糖尿病の状態が悪くなると歯周病は悪化します。しかし、歯周病が改善してくると糖尿病も改善してくるということが近年の研究でわかっています。上記に書いた①~⑥の合併症を見ていただくと、自分の力で改善できるものは④と⑥しかないのがわかると思います。しかし残念ながら④の水虫が改善してもHbA1cの値はそこまで改善するとは言われていません。

しかし⑥の「歯周病」を改善するとHbA1cの値は-1%~-2%も改善できると研究でわかっています。これは薬一種類と同じくらいの効果があります(個人差はあります)

もし、薬を一種類しか服用していないのであれば、口腔ケアをしっかりすれば、その薬をやめることが期待できます。もしくは減らすことも可能かもしれません。しかも、同時に歯周病、虫歯予防になり、将来的に歯を長期で残せる可能性も劇的に上がります。

かつらやま歯科ではしっかりとした歯周病治療、予防対策があり、安心して受信できます。もし、糖尿病で悩んでいたり、言いにくいと感じている方はむしろ逆です。ぜひともHbA1cをドクターや歯科衛生士にお伝えください。

 

注意:HbA1cの値によっては外科的な処置ができない場合があります。Hb1Acが6.5%以上の場合はかならず問診票やスタッフにお伝えください。

患者さんから頂いた喜びのお声~葛山 院長へ~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

今日は、患者さんから当院の院長「葛山 賢司」へいただいた喜びのお声をご紹介します。当院へはじめてお越しいただいた方がまず、知りたい!と思われるのは、やはり当院の院長について、ではないでしょうか?前回は、妻から見た院長の素顔をお伝えしたので、今回は、当院の患者さんから見た院長、葛山賢司をご紹介します♪

 

「初めて治療をしていただいたとき、院長先生の手からは「匠」のパワーが感じられました」(A/Kさん)

初めて院長先生の治療を受けた時、その手から「匠のパワー」が感じられたのです。技術面が全然違いました。院長先生は余計なことはいわないんです。でも、その無口な一面が、よけいに集中力の高さを感じさせるんです。そして、時折はさむ説明は、要点を得ていて、分かりやすい。この先生がどれだけ真剣に患者に向き合っているか、私たち患者はそういったことは鋭く感じるんです。この先生治療中他のこと考えているな、とかわかってしまうんですが、院長先生は、治療に集中しながら他のことは考えていない気がします。要点を決して外さないピンポイントの技、ピンポイントの説明が、集中力の高さ、そして勘の良さ、を感じさせるんです。また、行くたびに前にはなかった最新器具やそして技を取り入れているのもすごいですよね。今日も新たにゴムを使う技、を感じました!

 

「院長先生は余計なことは言いませんが、話す言葉全てに重みがあり、納得できます。」(K/Sさん)

 

神奈川県からこちらまで片道2時間かけて定期検診に、主人とともに10年以上通院しています。主人と結婚する前2人でこちらにお世話になり、その後神奈川に引っ越すことになっても院長先生にお世話になりたいと思い、先生にご挨拶に伺いました。先生は快くお引き受けくださって、現在に至っています。遠方からきていることを配慮してくださって、健診の後、小さなむし歯が見つかったときは、その場で治してくださいます。それがとてもありがたいです。院長先生は余計なことは言いませんが、話す言葉全てに重みがあり、納得できるのです。先生に健診でお世話になっておから、新たなむし歯ができなくなりました。これからも予防歯科に通い続けたいと思っています。

 

「院長先生に、インプラントをお願いしてよかったと思っています。」(M/Eさん)

 

院長先生にインプラント治療をしていただきました。違和感のある歯があり、CT検査をしたところ、根が折れていることが分かったからです。院長先生からその歯の治療法として詳しい説明をしていただきました。院長先生から説明を受けた時、「ブリッジは噛む機能としては問題ないけれど、ブリッジにするためには両隣の歯を削らなければならない。両隣の歯は健康な歯なので、もったいない。歯を削ると寿命も短くなります。」というお話が非常に心に残りました。先生にインプラントをお願いしたのですが、インプラント手術中は痛みが全くなく、痛みどめも飲む必要がありませんでした。その後の経過も良好で、現在も問題なく使っています。院長先生に、インプラントをお願いしてよかったと思っています。

 

 

千葉市 緑区 あすみが丘 審美歯科、予防歯科、インプラント歯科 歯医者、歯科医院

かつらやま歯科医院 院長 葛山 賢司 ~院長ヒストリー:妻から見た院長の素顔~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

院長の妻で、事務長の葛山祐子です。私は、当院で受付や事務の仕事をし、また保育士の資格も持っているので、お母様の治療中お子様をお預かりするキッズサービスも担当しています。

 

仕事中は院長として医院をリードする立場にある院長も、家庭では二人の娘の父親でもあります。長女は、医院の開業年に誕生いたしました。長女が生まれた年は、私もとても忙しかったため、院長はよく長女の面倒を見てくれました。お風呂に入れてくれたり、お散歩に連れ出してくれたりしたので、その間に私も家庭の仕事や医院の仕事ができ、とても助かりました。長女の誕生から4年後に次女が誕生しましたが、次女は生まれた時から院長にそっくりと言われて育ち、その後も興味や関心のあることが院長ととても似ています。院長と同じジャイアンツファンですし、時々二人で野球観戦に出かけています。

 

仕事の時は常に真剣で、厳しい印象のある院長ですが、家庭では声を荒げて怒るということはほとんどありません。私が忙しさのあまりに院長に頼まれたことを忘れていたとしても、「だめだなあ」で終わることが多いです。また、院長は休日は家でゆっくり休むということができません。最低でも月に2回以上はセミナーや学会参加の予定が入っていますし、それ以外にも、所属している千葉市歯科医師会の野球チームの練習に参加したり、ゴルフのコンペに参加したり、趣味のドライブに出かけたりと、いったいいつ休んでいるんだろう、と思うぐらいに、休みの日でもアクティブに活動しています。職場でも家庭でも、ほぼ女性ばかりの環境に肩身が狭く、外に出たくなるのでしょうか?(笑)

 

そんな葛山家にも待望の男の子がやってきました!トイプードルのショコラ(♂)です。院長はショコラをとても可愛がっています。お休みはおなかの上にショコラを乗せて仮眠をとることもありますし、診療後はお散歩にも連れていてくれます。健気にショコラに尽くす院長ですが、ショコラにとって院長の格付けは私、次女に続く3番目。どこまでいっても報われない院長です。

 

判断力が確かである、これが院長の凄いところだと思っています。実はこれは、私が院長と結婚するときの決め手の一つでもありました。最初にどうしてそう思ったのかは忘れてしまいましたが、その後病院にピンチが訪れるたび、院長はその判断力を活かして見事にピンチを切り抜け、病院を確かな方向へ導いてくれました。また、子供の進路に関しても、院長のアドバイスのおかげで、子供は希望の進路へ進むことができました。この判断力は、日々の診療を通じて、さらに磨きがかかったように思います。

 

院長と結婚して初めて歯科の世界へ入り、右も左もわからないまま、院長と二人三脚で「かつらやま歯科医院」を患者さんのため、スタッフのため、そして家族のために育ててきました。院長がいつも寛大に見守ってくれたおかげで、ここまで育てることができたと院長には感謝の思いでいっぱいです。これからも院長が理想の歯科医院を築いていく旅のお手伝いをしていきたいと思っています。

当院の院長、葛山賢司です
出来る限り削らない治療を目指して

 

千葉市 緑区 あすみが丘 できる限り削らない、神経を取らない治療を目指す歯科医院 歯医者 歯科

 

千葉市初!マイクロスコープ3台導入:できる限り削らない、神経を取らない歯科医院を目指して★

ようこそ、千葉市緑区あすみが丘のかつらやま歯科医院へ!

~当院はできる限り削らない、神経を取らない歯科医院を目指します~

 

「歯科医院は、コンビニエンスストアより数が多い」

と言われ始めて久しいのですが、その数多い歯科医院も、スタッフ数を見てみると、
歯科医師1名、歯科衛生士と歯科助手が1名ずつという体制が、圧倒的に多いのが現状です。

当院も、歯科医師2名、歯科衛生士7名と、上記のような歯科医院に比べると、スタッフ数は多いものの、スタッフ数20名以上を誇る大型歯科医院、大学病院などに比べると、はるかに小規模の歯科医院です。

そんなかつらやま歯科医院には、CT、セレック、10倍・8倍・5倍・2.5倍の拡大鏡(サージテル)、マイクロスコープという、全国の歯科医院の3~5%しか所有していない最新設備が備わっています。

 

また、治療水連続除菌システム(エピオスエコシステム)を取り入れているので、
院内の全ての水に殺菌力があり、細菌を短時間で殺菌し、
加えて、タービン類も、DACインターナショナル(普及率2.6%)という専用の機械で滅菌しているので、院内感染対策も万全です。

 

これだけの院内感染対策を敷いている歯科医院も、恐らく全国で数%だと思われます。2015年、念願のストリークレーザーを導入し、知覚過敏治療、歯質強化、歯周病治療、無麻酔虫歯治療などに威力を発揮するでしょう。

 

そして2018年9月、ついにマイクロスコープを2台追加して、合計3台のマイクロスコープを導入することになりました!これは千葉市初、もしかしたら千葉県初かもしれません。マイクロスコープは歯を最大21倍まで拡大できる歯科用顕微鏡です。虫歯治療、根管治療など様々な場面で威力を発揮します。

 

なぜ、この規模の歯科医院で、これだけの最新設備がそろっているのか?

それは最新設備を使用して、痛みの極力少ない、出来る限り歯を残すという精密で、質の高い治療を行いたい、という私の強いこだわりのせいです。これだけの最新設備導入には、莫大な費用がかかり、リスクが高いことも事実です。それでも私は、歯科医師として恥ずかしくない治療をしたい、「先生に治療してもらってよかった」と、患者さんに心から思ってもらえるような治療をしたいのです。

なぜなら、患者さんにそう言ってもらえることが、私の歯科医師としての「やりがい」につながるからです。

 

数年前、私のこの考えにいつも賛同してくれる当院の歯科衛生士たちが、

「私たちも、院長と同じ倍率で診て、予防を行いたい!私たちの拡大鏡の倍率を上げてください!!」

という嬉しい要望があり、歯科衛生士用に8倍の拡大鏡を用意しました。おそらく全国でもこれだけの高倍率の拡大鏡を歯科衛生士が使用している医院は数少ないと思います。歯科衛生士に高い意識がなければ、歯石取りはただ歯を傷つけるだけに終わることも少なくありません。しっかりと診て、歯を傷つけない、またむし歯・歯周病を見逃さない、という高い意識を持った歯科衛生士には、8倍という高倍率の拡大鏡がふさわしいのです。

 

 

 

おやつ選びが運命の分かれ道!正しく選んでむし歯予防をしよう

みなさんこんにちは!千葉市緑区あすみが丘にあるかつらやま歯科医院 歯科衛生士・食生活アドバイザー・歯科食育士の森田です。

 

皆さんが歯科医院・歯医者に求められていらっしゃること・・・それは「痛みの少ない治療」ではないでしょうか?

しかし歯科医院のイメージは未だに払拭されず、嫌なイメージをお持ちの方がたくさんいらっしゃると思います。

千葉市で痛みの少ない治療をしてくれる歯科医院といったら「かつらやま歯科医院」と言ってもらえるよう、我々も日々精進しております!

当院では皆さんが苦手とする「麻酔」。これには電動麻酔器を使用しています。電動麻酔器を使用することで、ゆっっくりと麻酔薬液が流入され圧が急に高まりませんので、痛みを感じにくい仕組みになっています。

また、歯ぐきをバイブレーターで微振動させることで針を刺すときの痛みも、軽減しています!

さらに、全処置で「パルスオキシメーター」というメーターを指の装着し、ご体調の管理をしながら行っていますので安心です♪

初診でいらした方の過去のご経験を伺うと「痛いと訴えているのにそのまま削られた」など考えるだけでぞっとするご経験をされた方もいらっしゃいます。

 

当院ではDr1人につき歯科アシスタントや歯科衛生士がアシスタントにおつきするため、治療中の痛みの様子なども察知しやすいです。少しでも痛みを感じるようでしたら手をお上げになって教えて頂ければ、そのまま続行せず、麻酔の追加などでご対応致しますのでご安心ください!

もし、今まで歯科医院での怖いご経験などがおありのかたは、ぜひ当院でゆっくりとカウンセリングをお受けになり、不安を払拭されてから治療や予防を行っていきましょう!

 

 

 

全身の健康はお口の健康をつくり、お口の健康は全身の健康をつくります!そこで、正しく、楽しく、おいしく食べて健康を維持する「食」のお話を、お伝えしています♪参考までにお読みいただければ光栄です。

 

 

 

今回はむし歯になりやすい食べ物についてです。

 

 

お子さんがいらっしゃる家庭では、お休みの日になると「お菓子やジュース」の消費が増えるのではないでしょうか。

 

私にも姪がいますが、こんなに近くに「歯科衛生士」がいて砂糖の恐怖を伝えているにもかかわらず、一向に減る気配はありません。

 

つい先日「ヤク○ト飲みたい!」なんて言うものですからつい「あれは砂糖の塊だよ!おなかには良くてもむし歯になるよ!」なんて言ってしまいました。

すると姪からは「そういうのうるさい!」と・・・(苦笑)

 

寂しいけれどもこれが現実です。

 

むし歯になるから○○食べちゃダメ!ではお子さんたちがあきらめるわけがありません(^^;)

 

そこで、数あるお菓子の中でも特にむし歯になりやすい食べものを知って、まずはそれらをなるべく避けることから始めませんか・・・?

それならお子さんたちもわかってくれるかもしれません。

 

 

代表的なものを見ていきましょう!

 

①甘くて長くお口に入っているもの

・キャラメルソフトキャンディ

・アメ

・グミ

・砂糖が入ったガム など

 

 

②お口の中に残りやすいもの

・クッキーやビスケット

・チョコレート

・ケーキ など

・ウエハース

・羊羹

・かりんとう など

 

 

更に、糖を摂取する頻度もポイントになりますので、ジュースやスポーツドリンクなど、頻回に分けて摂取するものも大変注意が必要です。

 

 

むし歯の多い方に食生活を伺うと「間食はしないと言いつつ、よく伺うとのど飴をよく舐める」「部活をしていてスポーツドリンクをよく飲む」「仕事の合間に缶コーヒーをよくのむ」「夜食を食べて、そのまま寝てしまうことがしばしある」など意外に自覚されていらっしゃらないむし歯の起因が多くみられます。

 

 

間食には「おにぎり、サツマイモ、おせんべい、ゼリー、プリン、アイスキャンディー」などを、時間を決めて摂りましょう。また、キシリトールガムやタブレットに置き換えることをおすすめします。

 

また、砂糖の入った飲み物をちょこちょこ飲むのは絶対に避けていただきたいです。

 

そして寝ている間は唾液がほとんど出ず、お口の菌は繁殖する一方ですので、寝る前のご飲食は避け、しっかり歯を磨いてお休みなさってくださいね^^

むし歯・歯周病治療・予防をお考えなら、院内感染対策万全の医院をお選びください★

 

ようこそ、千葉市緑区あすみが丘のかつらやま歯科医院へ!

事務長の葛山祐子です。

当院は今年で開院22周年を迎えましたが、スタッフの協力を得て、ますます元気、日々診療を行っています。歯科医師3名、歯科衛生士7名、歯科技工士1名、保育士3名と診療スタッフは有資格者ばかりです。最近は、インプラントコーディネーターの資格や、食育の資格を取得するスタッフも増え、更に資格者が増えているプロ集団です。むし歯・歯周病でお悩みの方はまず当院へご相談ください。

 

ご承知の通り、日本には数多くの歯科医院があり、皆様のお住まいのお近くだけでも数多くの歯科医院があります。その中で、「どこの歯科医院へ行ったらいいのか?」お悩みになることが多いと思います。特殊なケースを除いて、まず一般的な方がお悩みのむし歯・歯周病治療、予防のための歯科医院を選ぶ際に重要なことは、むし歯・歯周病治療の前提として、その医院が「清潔な環境で治療を行っているかどうか」等いうことだと思います。近年、新聞で歯科医院の衛生環境がクローズアップされるようになりました。多くの歯科医院が歯を削る機器タービンを滅菌せずに使いまわしていること、また歯科医院を流れる水に細菌が多数いることが報告されています。

ユニット給水からの一般細菌検出状況

 

読売新聞夕刊

 

 

また、歯科医院で治療をする際に、多くの水が飛び散り、その水が医院の至る所を汚染していることが下の動画からわかります。お越しいただいた患者さんにも影響を及ぼすのです。ご興味のある方は、下記の動画をご覧ください。治療の際にいかに多くの水が周りに飛び散り、周りを汚染しているかがわかります。

 

多くの歯科医院では、治療・予防の前にその大前提の衛生環境が清潔に保たれていないことが大きな問題なのです。そのような環境でよい治療の成果を出したり、むし歯・歯周病を再発させない予防を行うことは難しいといえます。

当院ではこのような問題に早くから取り組み、世界水準の万全の院内感染対策を行ってきました。その取り組みは、この「マメ知識」の前回の記事でもご報告いたしました。ここ数年は水の問題にも積極的に取り組み、当院を流れる水は全てインフルエンザウィルスや肝炎ウィルスなどを死滅させる効果のある殺菌力をもったPOICウォーターを流しています。院内感染のリスクはかなり低く抑えられ、治療の精度も上がり、予防の効果も上がります。

各医院の取り組みは、各医院のHPに詳しく書かれていることがほとんどですので、まずは各医院のHPをご覧ください。当院の取り組みも当院のHPに詳しく書いています。まずは、各医院のHPをご覧いただき、その医院がどういう院内感染対策を行っているかお調べください。

 

むし歯・歯周病予防なら千葉市緑区あすみが丘のかつらやま歯科医院へ!

 

 

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