歯科の豆知識

おやつ選びが運命の分かれ道!正しく選んでむし歯予防をしよう

みなさんこんにちは!千葉市緑区あすみが丘にあるかつらやま歯科医院 歯科衛生士・食生活アドバイザー・歯科食育士の森田です。

 

皆さんが歯科医院・歯医者に求められていらっしゃること・・・それは「痛みの少ない治療」ではないでしょうか?

しかし歯科医院のイメージは未だに払拭されず、嫌なイメージをお持ちの方がたくさんいらっしゃると思います。

千葉市で痛みの少ない治療をしてくれる歯科医院といったら「かつらやま歯科医院」と言ってもらえるよう、我々も日々精進しております!

当院では皆さんが苦手とする「麻酔」。これには電動麻酔器を使用しています。電動麻酔器を使用することで、ゆっっくりと麻酔薬液が流入され圧が急に高まりませんので、痛みを感じにくい仕組みになっています。

また、歯ぐきをバイブレーターで微振動させることで針を刺すときの痛みも、軽減しています!

さらに、全処置で「パルスオキシメーター」というメーターを指の装着し、ご体調の管理をしながら行っていますので安心です♪

初診でいらした方の過去のご経験を伺うと「痛いと訴えているのにそのまま削られた」など考えるだけでぞっとするご経験をされた方もいらっしゃいます。

 

当院ではDr1人につき歯科アシスタントや歯科衛生士がアシスタントにおつきするため、治療中の痛みの様子なども察知しやすいです。少しでも痛みを感じるようでしたら手をお上げになって教えて頂ければ、そのまま続行せず、麻酔の追加などでご対応致しますのでご安心ください!

もし、今まで歯科医院での怖いご経験などがおありのかたは、ぜひ当院でゆっくりとカウンセリングをお受けになり、不安を払拭されてから治療や予防を行っていきましょう!

 

 

 

全身の健康はお口の健康をつくり、お口の健康は全身の健康をつくります!そこで、正しく、楽しく、おいしく食べて健康を維持する「食」のお話を、お伝えしています♪参考までにお読みいただければ光栄です。

 

 

 

今回はむし歯になりやすい食べ物についてです。

 

 

お子さんがいらっしゃる家庭では、お休みの日になると「お菓子やジュース」の消費が増えるのではないでしょうか。

 

私にも姪がいますが、こんなに近くに「歯科衛生士」がいて砂糖の恐怖を伝えているにもかかわらず、一向に減る気配はありません。

 

つい先日「ヤク○ト飲みたい!」なんて言うものですからつい「あれは砂糖の塊だよ!おなかには良くてもむし歯になるよ!」なんて言ってしまいました。

すると姪からは「そういうのうるさい!」と・・・(苦笑)

 

寂しいけれどもこれが現実です。

 

むし歯になるから○○食べちゃダメ!ではお子さんたちがあきらめるわけがありません(^^;)

 

そこで、数あるお菓子の中でも特にむし歯になりやすい食べものを知って、まずはそれらをなるべく避けることから始めませんか・・・?

それならお子さんたちもわかってくれるかもしれません。

 

 

代表的なものを見ていきましょう!

 

①甘くて長くお口に入っているもの

・キャラメルソフトキャンディ

・アメ

・グミ

・砂糖が入ったガム など

 

 

②お口の中に残りやすいもの

・クッキーやビスケット

・チョコレート

・ケーキ など

・ウエハース

・羊羹

・かりんとう など

 

 

更に、糖を摂取する頻度もポイントになりますので、ジュースやスポーツドリンクなど、頻回に分けて摂取するものも大変注意が必要です。

 

 

むし歯の多い方に食生活を伺うと「間食はしないと言いつつ、よく伺うとのど飴をよく舐める」「部活をしていてスポーツドリンクをよく飲む」「仕事の合間に缶コーヒーをよくのむ」「夜食を食べて、そのまま寝てしまうことがしばしある」など意外に自覚されていらっしゃらないむし歯の起因が多くみられます。

 

 

間食には「おにぎり、サツマイモ、おせんべい、ゼリー、プリン、アイスキャンディー」などを、時間を決めて摂りましょう。また、キシリトールガムやタブレットに置き換えることをおすすめします。

 

また、砂糖の入った飲み物をちょこちょこ飲むのは絶対に避けていただきたいです。

 

そして寝ている間は唾液がほとんど出ず、お口の菌は繁殖する一方ですので、寝る前のご飲食は避け、しっかり歯を磨いてお休みなさってくださいね^^

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