歯科の豆知識

マタニティ歯科へようこそ!~「予防」しましょう★

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

早くも11月、秋も深まってきました。先月のスタッフミーティングで、10月バースデーを迎えるスタッフのバースデーパーティーを行いました。当院は、毎月のスタッフミーティングで、その月にお誕生日を迎えるスタッフを祝っています。

日々、家族よりも長い時間を過ごすスタッフは家族も同然。一人一人のバースデーはとっても大切です。かつらやま歯科医院流バースデーパーティーの祝い方は、人数分のケーキを、その月のバースデーボーイかバースデーガールとじゃんけんをして、勝った人から好きなケーキを選べます。だから毎回のじゃんけんは大盛り上がり。みんな好きなケーキを目指して、必死に勝とうとします。勝っても負けても最後は笑顔でバースデーをお祝いします♪

 

生まれてくる赤ちゃんのためにも「予防」しましょう!

当院のブログをお読みいただいているお母様方の中には、「生まれてくる赤ちゃんに虫歯菌をうつしたくありません。今はつわりがひどくて歯磨きが丁寧にできないのですが、どうしたらいいですか?」というご質問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

 

まずそのようなお母さま方は素晴らしいです!生まれてくる赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はゼロで、逆にお母様のお口の中に虫歯菌がいたら移してしまう、ことをご存知ですね。おっしゃるとおり、生まれてくる赤ちゃんに虫歯菌を移さないようにするには、お母さんをはじめとするご家族のお口が清潔に保たれていることが重要です。

 

ただ、においや味に敏感になる妊娠初期は、ハミガキが難しくなる方も多いです。こういう時は「1日に3回しなくちゃ」と無理に頑張らなくても大丈夫です。ゆったりできる体調の良い時間を選んで、1日1回は丁寧に歯磨きするようにしましょう。でも、それも難しい方もいらっしゃるかもしれません。そのような時は、食後すぐに強めのぶくぶくうがいをしてみてください。おう吐した直後も、胃酸で歯が溶けないようにぶくぶくうがいをしてください。

 

歯磨き剤を使うのもつらい方もいらっしゃるかもしれません。そのような時は無理して使わなくても結構です。歯ブラシを奥まで入れるのがつらければブラシヘッドが小さい製品に変えるとだいぶ楽になります。当院ではお子様用の歯ブラシをお勧めしています。

 

歯にべたべたつくプラーク(細菌の塊)をサラサラにしてくれるキシリトール配合のガムも、赤ちゃんへの虫歯菌の感染を抑える効果が認められているので、こちらもおすすめです!

 

生まれてくる赤ちゃんのためにも「予防」しましょう!!

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