歯科の豆知識

妊婦検診を受けませんか?

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

少しずつ秋も深まってきました。10月はハロウィーンの時期ですが、今年も例年通り、当院ではハロウィーンのイベントを行います。小学生までのお子様を対象に、ハロウィーン仕様の院内で写真を撮らせていただきます。毎回お子様が楽しみにしているイベントです。ぜひ、今年もご期待ください。それに併せて、当院の待合室も少しだけハロウィーン仕様です★

当院は、これからママになる方を対象に「妊婦検診」を行っています。ご希望の方は当院へお電話ください。(043-295-3748)

これからママになる方へお伝えしたいことがございますので、お話しいたします。

●生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、むし歯のきっかけとなる細菌(ミュータンス菌)は存在しません。

●ミュータンス菌はなぜお口の中へやってくるのでしょう?それは、保護者の方のだ液を介して感染してしまうからです。コップやおはしなどの共有や大人が噛んだものを与えたりすることが大きな原因として挙げられます。そのため、保護者の方はご自身ためにはもちろん大切なお子様のためにも、ご自宅でのケア、むし歯、歯周病を悪化させないための歯科治療、定期健診などの受診に努めましょう。

●乳歯の生え始める生後6か月から乳歯が生えそろう3歳ごろまでは感染しやすい時期で「感染の窓」ともう呼ばれています。また生え始めたばかりの乳歯は、歯の表面を覆うエナメル質が軟らかく、軽石のように凸凹しています。そのためプラーク(歯垢)はもちろん、むし歯菌も付きやすいので、将来虫歯になる可能性はぐ~んと高まります。ミュータンス菌の感染する時期が遅いほど、将来的にむし歯になるリスクは低くなりますので、あまり早いうちからお菓子や雨などをあげることは控えましょう。

●母子感染を防ぐには?歯科医院でお母さま自身が治療や定期的なクリーニングなどのお口の清掃を受けているお母さまと受けていないお母さまでは、お子様のむし歯のでき方には大きな違いがあります。お母さまのお口をきれいにすると、お子様も虫歯ができにくくなるのです。そのため、歯科医院への定期的な受診が不可欠です。また、当院の口内環境検査(むし歯リスクテスト)をお受けいただくことで、お母さまのお口の中のむし歯のリスクやそれに対する適した予防法についてご提案することができます。日ごろのケアについてもお話しいたします。ぜひ、ご家族みんなで歯科医院へ定期的にご来院ください♪

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