歯科の豆知識

「食」で大切にしておきたいこと part2

みなさん、こんにちは!!

千葉県千葉市緑区あすみが丘にあるかつらやま歯科医院

歯科衛生士歯科食育士、シニアマネージャーの山田 唯です。

 

 

夏といえばみなさんは何を思い浮かばれますか?

私は、お祭りを思い浮かびます。

目的は屋台の食べ物を外で食べれるところが魅力的で好きなのです。

あんず飴や、焼きそば、たこ焼きにお好み焼き、チョコバナナ!!!!!

夏を満喫しながらおいしいものを食べる、幸せしかないですよね!(^^)!

 

 

 

さて、本日はこの間の続きをお話ししたいと思います。

「食」で大切にしておきたいこと part2

 

 

 

③代謝を上げることが大事!!!!

代謝とはみなさんご存知の通り、生体内で起こる反応のことで、摂取した食べ物が体の中で変化していくことです。主に役割は2つで、新しい細胞が作られ、古い細胞が老廃物として排出される「物質交代」、もう一つは、活動エネルギーを生む「エネルギー代謝」の役割です。代謝が不活発にあると、肥満や生活習慣病などの原因になりかねません。

代謝を正常化することが健康の第一歩となります。

代謝を正常に行うには、代謝サポートの物質「ビタミン」「ミネラル」が必要です。

また、運動も適度に行うことにより代謝を上げられることが可能です。

食事療法だけでなく、運動も取り入れ代謝を維持していきましょう!!!!!!!!!!

 

 

 

④日常食として取り入れるべき食品の理解

いつも口にしている食を「日常食」と「非日常食」に分けて考えるようにしましょう。

日常食は、「一番頻繁に食べる食事」という位置づけで、定番化していることの多い朝食があてはまります。その、日常食で代謝を活発にするものを食べれば、健康に大きくプラス貢献ができます。反対に脂質が多いものを摂取すれば、健康に対してマイナスに働くこととなります。今回の「食」で大切にしておきたいことのお話の①でもお話しした通り、最近では朝食がごはん食から、手軽でおいしいパン食に変化しています。おいしいしやめられないという方はこの食の「非日常食」に当てはめ食べることをお勧めします。

非日常食は「たまに食べるもの」という位置づけで、たまに食べる分にはいいでしょう。

日常食に取り入れていきたいもの

・お米

・大豆加工食品

(ex)豆腐、味噌など

・緑黄色野菜

(ex)かぼちゃ、にんじんなど

・納豆などの発酵食品

・海藻類

・きのこ類

・ごま

 

 

 

ぜひ、朝食に取り入れていきたいものですね。

私も朝食を和食に切り替え、このようなものを摂取していきたいと思います!!

一緒に食事を見直していきましょう!!!!!!!

「親知らず、抜歯しないといけないの?」かつらやま歯科医院へお任せください★

他院で抜けないと言われた「親知らず」、大学病院まで行くのは大変ですよね!当院なら抜歯できる場合があります。一度ご相談ください!

 

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!当院は千葉市緑区にあり、外房線土気駅から徒歩5分の緑の多い住宅街の中にあります。

平成8年に開院し、今年で22周年。地域密着型の歯科医院として、長く信頼されてきました。当院の院長はインプラントの博士号と歯周病の認定医の資格を取得しています。

「親知らず、抜歯しないといけないの?」悩む方も多いですよね。今日は、そんな親知らずについてお話いたします。

 

 

親知らずって抜かないといけないの?

 

「親知らずって抜かないといけないの?」

「痛みがないのに抜かないといけないの?」

「そもそもなんで抜かないといけないの?」

などギモンだらけの親知らずの抜歯。

しかも、「痛いらしい、怖いなあ・・・」なんてついつい先延ばしにしがちです。

でも、先延ばしにしていると、色々な問題が起きる可能性があるのです。

抜いたほうがいい親しらず、抜かなくてもいい親知らず、その違いをお話ししましょう!

 

 

そもそも親知らずってどんな歯?

 

奥歯の、そのまた一番奥に、そして一番最後に生えてくる歯です。18歳から20歳くらいで生えてくることが多いです。
人間の一生が短かったころには、すでに親は死んで、いなかった年齢であったため、「親知らず」と呼ばれています。 親知らずは「智歯(もし)」とも呼ばれ、本来はよく噛んで食べる時に役立つはずの存在でした。しかし、現代人のあごの

骨格は、軟らかい食事を好む傾向により細くなり、また発育が

不十分であることも珍しくありません。子供のころから

先に生えそろっている永久歯の歯列が並ぶだけでもスペースが

いっぱいいっぱいのケースも少なくありません。いざ親知らずが

生えてくる時期になると、親知らずのスペースがないために、

すでに生えている永久歯にひっかかって外に生えてくることが

できず埋まったままになったり、やはりスペースがないために

間違った方向に生えてトラブルの原因になるケースがとても多い

のです。

 

 

親知らずはなぜ抜いても大丈夫なの?

 

食事が柔らかくなり、噛む回数が減ったなどの影響で、日本人のあごは近年小さくなる傾向にあります。
そのため、親知らずは、現在退化傾向にあって、少しずつ小さくなっています。退化傾向の影響で、噛みあわせに影響する力も小さくなっていて、現在では、親知らずはなくても困らない歯になっています。
先天的に全く生えていない人も増えていますし、実際の所、親知らずがないために不自由しているという人はまずいないと思われます。
そのようなわけで、トラブルを起こしたり、将来トラブルを起こしそうな歯は抜いても大丈夫なのです。

しかしだからと言って、全ての親知らずを抜いたほうがいいと決めつける必要はありません。正常に生えて、上下がきちんとかみ合っている親知らずならば、抜く必要は全くありません。

 

親知らずの抜歯を先延ばしにしたために隣の歯を失ってしまいそうな患者さんの例

 

 

Q:以前、歯医者さんから「横向きの親知らずを抜いたほうがいい」と指摘されました。今はまだ歯ぐきがたまに腫れる程度ですし、仕事も忙しく休みを取ることが難しいです。それでも、抜いたほうがいいですか?

 

このような質問をよく受けることがあります。このような場合は、「やはり、早めに抜くことをおすすめします。」とお伝えしています。それは、当院の実際の患者さんで次のような例があったからです。

 

 

このCTレントゲン写真を見てください。親知らずの周りの歯ぐきが腫れて来院なさった患者さんです。以前「横向きの親知らず早めに抜いたほうがいいですよ。」と歯科医師に勧められたそうですが、忙しさもあり先延ばしになってしまいました。この親知らずを放置したために、隣の歯は危機的な状況です。親知らずは一番奥にあり、ただでさえ磨きにくい歯です。それが隣の歯にかぶさるように横向きに生えているため、入りこんだ汚れによって炎症が起き、歯ぐきが腫れただけでなく、炎症も起きやすくなって骨が溶けるという悪循環になってしまいます。この状態が進行して、隣の第二大臼歯を支えるあごの骨まで溶けてしまうと、第二大臼歯がグラグラと動揺することがあります。こうなると、最悪、第二大臼歯まで失うことになりかねません。

 

前にお話ししたように、親知らずは現在なくても困らない歯になっていますが、その隣の第二大臼歯は一生使っていきたい大切な奥歯です。この歯を守るためにも、萌出異常の親知らずを放置しておくことはやめていただきたいと思います。

それでは、どこで抜いたらいいの?そうお尋ねになる方は、ぜひかつらやま歯科医院へお越しください。冒頭にも書きましたが、他の歯科医院で抜歯は無理と言われた歯でも、当院では抜ける場合があります。その理由は、①CTレントゲンが完備している ②口腔外科出身の抜歯専任の歯科医師がいる ということです。

 

詳しくはまた次回のブログでお伝えします。お楽しみに!

女性のみなさん!!必見(^^)/

こんにちは、かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です。

 

こんなお話しよく聞きませんか?

「子供を産んでからとういうもの歯が弱くなった」このようにお話しされる方がいます。

妊娠中に歯ぐきが赤くなり腫れたり、歯が痛くなったりして、それ以降お口の中のトラブルに悩んでいるというのです。「お腹の中の赤ちゃんがお母さんのカルシウムを使ってしまうから歯が悪くなる」とも言われます。しかしこれは本当に事実なのでしょうか?

 

 

実はこれは迷信と言ってもよいでしょう。妊娠中個人差はありますがつわりがあります。つわりの時期は匂いのするもので吐き気を催したり、それこそ気分がすぐれない期間が続きます。これにより歯磨きが辛くなったりしてプラークコントロールの状態が悪くなってしまいがちです。また、体調によっては食事も一度に食べられないために間食が増えます。これらの要因がお口の中の環境に悪影響を及ぼし、それがトラブルを起こりやすくなるのです。

 

 

もうひとつ問題を大きくするのが、歯周病の細菌の中に、女性ホルモンが大好きでそれを栄養源とする細菌がいるということです。

 

 

妊娠中は女性ホルモンの中でもとくにエストロゲンというホルモンがたくさん分泌されます。そうすると、歯ぐきからは女性ホルモンが含まれる滲出液が出て歯周ポケットの中に女性ホルモンが増えていきます。その状態になると、女性ホルモンを栄養源とするプレボテラ・インターメディアという歯周病菌が盛んに活動をし始めます。妊娠中はお口の中の環境が様々な要因で悪化しやすいうえ、女性ホルモンが増えるためにとくにリスクが高く、歯ぐきに炎症が起こりやすくなります。

 

 

妊娠に限らず女性ホルモンが急に増える思春期にも、歯ぐきが腫れやすいので注意が必要です。女性ホルモンが急激に増えることにより、女性ホルモンを好む歯周病菌が歯周ポケットに集まり女性ホルモンを栄養として増殖します。思春期も生活が部活動などで忙しくなる時期に突入したりとプラークコントロールがおろそかになりやすいです。

ですがそんな時こそお家でのケアをしっかりしていきましょう。また自分で全部お口の中の汚れを取りきるのは難しいです。何も症状がなくても、定期検診やクリーニングでお口の中の環境を整えていきましょう。

 

 

実は毎月の周期的な女性ホルモンの分泌量の変化で歯ぐきが腫れやすくなります。

月経が近づくと女性ホルモンが増え、それと同時に歯が浮くような感じがする、歯ぐきに違和感がある、ブラッシング時に出血を伴うなどの症状が出る方がいます。

月経が始まると治癒傾向に向かうことが多いですが、気になることがあれば油断せず一度歯科医院で診てもらいましょう。

全身の健康からお口の健康へ ーアーモンドは美容の味方♪ー

みなさんこんにちは!千葉市緑区あすみが丘にあるかつらやま歯科医院 歯科衛生士・食生活アドバイザー・歯科食育士の森田です。

 

全身の健康はお口の健康をつくり、お口の健康は全身の健康をつくります!そこで、正しく、楽しく、おいしく食べて健康を維持する「食」のお話を、数回にわたってお伝えしていきますね♪参考までにお読みいただければ光栄です。今回はアーモンドについてお伝えします。

 

みなさんは何んとな~くアーモンドなどのナッツ類が身体に良い、ということを耳にしたことがありませんか?しかしどうしていいのか、あまり理解されている方は多くないかもしれません。実はこのアーモンド、人間の健康に寄与して活力も与えてくれる優秀食品なんです!私もアーモンドが大好きで、ほぼ毎日食べています^^

 

 

その効能をお伝えしていきます♪

 

 

①肌や粘膜を強化し、老化を防ぐ抗酸化作用もあるビタミンEが豊富。食品の中でビタミンEの含有量はアーモンドがトップと言われています。

 

②不飽和脂肪酸で酸化しにくいオレイン酸がたっぷり。その含有量は100g中35gで、ゴマの1.8倍もあります。オレイン酸は、体内の脂質代謝をサポートする役目を持つので、コレステロールの心配がありません。

 

③カルシウムや鉄分が豊富

 

④腸内環境を整える不溶性の食物繊維が豊富。レタスの9倍に当たる含有率です。

 

⑤血液の流れを良くする成分、すなわち血液サラサラ成分が含まれています。アーモンドの産地で、その摂取量が多いアメリカ・カルフォルニア州においては、脳血栓や脳梗塞を起こす人の割合は格段に低いことが調査研究で明らかになっています。

 

 

まさに長所ずくめのアーモンドですが、ひとつ欠点を挙げるとすれば、よく噛まないと消化に悪いこと。また、歯の根の治療を多くされていらっしゃる方は、あまり硬いものを頻繁に召し上がることはあまりお勧めできません。なぜなら根にひびが入って、最悪抜かなければいけなくなってしまう恐れがあるからです。

 

 

そこで参考にした「がんで余命ゼロ言われた私の死なない食事」を著した神尾哲男さんは、「アーモンド乳」をつくって飲んでいるそうです。市販でもアーモンドミルクというものが売られていますが、より新鮮で無添加な自家製アーモンド乳をオススメされていました。なかなか毎日の摂取は難しくとも、チャレンジしてみたいものです^^

 

 

レシピを載せさせていただきます。

 

 

<材料>

アーモンド(必ず生、薄皮付き!)・・・30粒

玄米パウダー・・・30~40g

水・・・400ml

 

<作り方>

①生アーモンドを8~10時間、水(分量外)に浸けておく。

②①の水をきって、生アーモンドと水400mlをフードプロセッサーにかけて砕き、目の細かいザルで漉す。

③漉した②を玄米パウダーとよく混ぜ合わせたら出来上がり♪

 

私も試してみようと思います^^

「食」で大切にしておきたいこと!!

みなさん、こんにちは!!

かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です。

この間の休日に山梨県勝沼にて桃狩りをしてきました。

旬なものを自分で狩ってその場で頬張るのは幸せの中の幸せですよね(^^)/

日々思うのですが、やはり健康って大事だなと思います。

健康の基盤は「食」から、健康の入り口は口腔から!!

食と口腔は健康から切っても切り離せない関係だなとつくづく感じます。

 

 

 

そこで今日は「食」について大切にしたいポイントを話していきたいと思います。

 

 

①主食は良質な炭水化物「ごはん」を選択しましょう

「朝ごはんは何食べてるの?」と聞くと約半数がパンと答えます。

パンはおいしいですよね。私も大好きです。

しかし、毎日朝ごはんがパン、主食は主にパンの方は考えを少し改めた方が良さそうです。

同じ炭水化物でも「ごはん」より「パン」は、脂質の割合が多いです。

したがって「ごはん」の方がおすすめです。

理想のカロリーバランスを目指すには、脂質をカロリー総量の4分の1以下に抑えることが重要です。そう考えると毎日食べる主食には脂質の割合が少ない「ごはん」を選ぶようにしましょう。

 

 

 

②精製をあまり重ねていない食品を選びましょう!!

これは歯科食育士のセミナーでも聞きました。

最初は何のことだと思って聞いていました。精製を重ねると栄養価が落ちてしまう食品もあるとのことでした。

例えば、白米、胚芽米、玄米のビタミン、ミネラル、食物繊維を比較した時、精製度の低い玄米が最も含有量が高いのです。

食卓の主食を白米から胚芽米に変えた場合、マグネシウムは約3、4倍、ビタミンB1は約4倍になるなど、少し工夫しただけで、摂取できる栄養素は飛躍的に増加します。

またカロリーに着目してみていくと、玄米、胚芽米、白米ともほとんど変わりません。毎日食べていく、日常食のお米でこれだけ栄養価が違えば、健康に与える影響も少なくはありません。私は昔から白米派でしたが、これを機会に玄米や胚芽米を食べようかと思います。

食べるものを少し変えるだけでこれだけの栄養価が高まるならチャレンジしていきたいものですよね。ただし、玄米は消化が悪く、吸収されにくいという欠点があります。

胃腸が弱い方やご高齢の方、お子さんには少し負担になる場合がありますので注意が必要です。あとは、食感と味が苦手と言われる方もいます。でしたら玄米には劣りますが、胚芽米でも栄養素を摂取できるので、こちらの選択でもいいと思います。

 

 

 

少しの行動で健康により近づけるのであれば工夫していきたいものです。

みなさんも今回のお話し是非参考にしてみてください。

もうむし歯に悩みたくない!そんなあなたは「デンタルドック」をお受けください☆

ようこそ、千葉市緑区のかつらやま歯科医院へ!当院は「できる限り削らない」「できる限り神経を残す」治療を目指しています。当院が初診の患者さん全員にお受けいただいている検査がこの「デンタルドック」です。

 

デンタルドックは歯を守るための大切な検査で、内容はお口の中の詳しい検査と(レントゲン、CT検査)

  • 歯科総合精密検査「デンタルドック」について

ようこそ、千葉市緑区のかつらやま歯科医院へ!当院は「できる限り削らない」「できる限り神経を残す」治療を目指しています。当院が初診の患者さん全員にお受けいただいている検査がこの「デンタルドック」です。

 

デンタルドックは歯を守るための大切な検査で、内容はお口の中の詳しい検査と(レントゲン、CT検査)むし歯のリスクをお調べする検査で、一部保険外の検査も含まれるので、併せて12000円ほどです。(大人3割負担の方)。

 

なぜデンタルドックを全ての初診の患者さんにお受けいただくかというと、日本全国に歯科医院は約68000件あります。痛くなった時だけ治療を受けたいのであれば、歯科医院選びに困ることはありません。しかしながら私たちは私たちの使命「お越しいただいた方の健康で笑顔の美しい生活をサポートする」ことの実現のために、ご来院された方の口腔内に全責任を持ちたい考えています。そのためにはまず、お口の中全体の状況を把握するための歯科総合精密検査、デンタルドックがどうしても必要だとの結論に達しました。

 

 

あなたのお口の中に、1本虫歯があるということは、それ以外の歯も虫歯になるリスクがあり、むし歯になる根本的な原因があるということです。この根本的な原因を解決せずに歯科治療を行っていても、治療終了後また虫歯や歯周病になってしまい、一生この負の連鎖から逃れられません。

 

 

あなたのお口の中のトラブルの根本的な原因をはじめに知ること、そしてその原因の根本的な解決方法を知ること、それがデンタルドックの役割です。このFデンタルドックをお受けいただくことで、あなたはむし歯・歯周病の負の連鎖から逃れることができます。一生むし歯・歯周病に悩まないでいるという理想的な状態が可能になるかもしれないのです。私たちは当院へお越しいただいた方全てにこの理想的な状態を実現したいと考えております。

 

 

デンタルドックは検査と結果のご説明、及び治療計画のご提案で約90分のお約束が2回必要になります。お蔭さまで、多くの初診の方にお受けいただいているので、只今検査のお約束が少し込み合い、早くて8月以降になりますが、初めにこのデンタルドックをお受けいただくことは非常に重要だと考えておりますので、ぜひご理解、ご協力をお願いいたします。

 

 

  • お子様お預かりサービス「キッズサービス」について

 

当院では小さなお子様をお持ちのお母様も歯科治療を受けていただくめに、お母様の治療中、お子様をお預かりするサービス「キッズサービス」を行っています。月~水の午前中、医院の一角にあるお部屋でお子様を保育士がお預かりしています。2名の保育士が交代でお子様のお相手をしておりますので、お母様は安心して治療をお受けいただけます。オモチャや絵本も豊富に用意していますので、お子様は飽きることなく遊んでいただいています。「小さな子供がいるから・・」と治療をあきらめているお母さま、ぜひこの機会に当院へお越しになりませんか?

 

  • 親子で楽しく虫歯予防

 

3カ月おきにフッ素塗布に通うといいと歯医者さんに進められましたが、フッ素ってそんなに効果あるんですか?というご質問をいただきました。もちろん、とても効果があります。歯科医院で勧めるフッ素には大きく分けて2種里あり、1つは3~4カ月に一度来院していただいて塗布する歯科医院のフッ素。もう一つが毎日寝る前に塗るフッ素ジェルなどのご自宅で使用して頂くフッ素です。フッ素を塗ると歯はさんに強くなり、むし歯になりにくくなるのです。歯磨きだけでむし歯を防ぐのはとても大変。でも、フッ素の力を借りれば、虫歯予防はぐっと楽になります。定期的にフッ素を歯科医院で塗布し、またご自宅でも利用して虫歯を予防していきましょう!

 

意外と知られていない牛乳の真実・・・?

みなさんこんにちは!千葉市緑区あすみが丘にあるかつらやま歯科医院 歯科衛生士・食生活アドバイザー・歯科食育士の森田です。

 

全身の健康はお口の健康をつくり、お口の健康は全身の健康をつくります!そこで、正しく、楽しく、おいしく食べて健康を維持する「食」のお話を、数回にわたってお伝えしていきますね♪参考までにお読みいただければ光栄です。今回は乳製品についてお伝えします。

 

 

先日、神尾鉄男さんの著した、「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」を読んでいると興味深い内容を目にしました。

 

「牛乳・乳製品は用いない」というものでした。

 

牛乳はカルシウムが多く、健康に良いと言われています。私もカルシウムを取るようにと、牛乳やヨーグルトを子供のころから摂ってきたように思います。

ところが、牛乳に含まれるたんぱく質とカゼインは、胃腸に負担をかけ、消化管で処理されにくく、血液を汚すものだと言います。粒子がうんと細かいため、私たちの腸がちょっと弱っていたりすると、腸壁を素通りして血液の中に入っていく。勝手になだれこむといった方があっているかも知れません。そうすると、いろんなアレルギーを起こす原因になります。

 

なぜでしょう・・・?それは、牛の赤ちゃんの飲み物だからであって、人間の飲み物ではないからです。

 

 

また、牛乳にはリンが多いのも問題です。リンは骨のカルシウムを溶かす作用があります。カルシウムにとってリンは天敵!人間が元々持っている、もとからある骨のカルシウムをこのリンが溶かしてしまうのです。カルシウムはリンと結びついてリン酸カルシウムとなり、体外に排出されていきます。だから骨粗鬆症にもなるのです。

 

牛乳を飲めば飲むほど、喘息やアトピー、大腸炎なども起こしやすく、がんにもなりやすくなります。

・・・という理由で神尾さんは牛乳・そして基本的に乳製品を摂らないということです。

 

 

私も以前から牛乳を飲み続けると乳がんのリスクが上がるという記事を目にしてからというもの、出来るだけ牛乳は避けていて、毎朝豆乳に置き換え飲んでいます。カルシウムは魚や野菜からもとれますからね^^

 

 

歯をつくるうえで欠かせない栄養素にたんぱく質・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンD・などがありますが、豆乳はたんぱく質が豊富です♪また、豆乳に含まれるイソフラボンには「美肌効果」「血流改善効果」「生活習慣病の予防」「抗酸化作用」などの効果も期待できます。

 

 

しかし、なにごともほどほどに、偏らないことが大切です!現に牛乳は控えているものの、私はチーズやヨーグルトが大好物で、たまにの楽しみに!やめることなんて到底考えていません^^

 

みなさんも、なにごともほどほどに、楽しみながらお食事をしましょう♪

マイナス1歳からのむし歯予防?

こんにちは、かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です。

 

 

今回は、マイナス1歳からできる虫歯予防についてです。

 

 

この「マイナス1歳からの虫歯予防」を初めて聞いた時は、どういうことだと頭の中ハテナで飛び交ったのを覚えています。

この予防はお母さんのおなかの中に赤ちゃんがいる時からお母さんが行う予防の事です。

私は姉が赤ちゃんを授かった時、必ず行なおうと意気込んで行ってもらいました。

やるとやらないのでは大きな差だと思っています。

 

マイナス1歳この1年大事にしましょう!!!!!!!!!!!!

この豆知識を見た妊婦さん、今すぐにでもはじめましょう!!!!

 

 

千葉市では市のサービスで千葉市妊産婦健診というものが受けられます。

この予防について知らないお母さん方はたくさんいます。このようないい予防があるということを世の中の妊婦さんに知ってもらいたいと思います。

知っているのと知らないのでは全然違うと思います。

知らない方がいたらこの「マイナス1歳のむし歯予防」教えてあげて欲しいと思います。

 

 

ところでみなさん、歯に必要な栄養素ってご存知ですか??

 

 

すぐ浮かんでくるのはカルシウムだと思います。

カルシウムももちろんなのですが、他にも大事な栄養素があります。

 

 

・歯の基盤となるたんぱく質

(ex)あじ、たまご、牛乳、豆腐

・エナメル質を作るビタミンA

(ex)豚、ほうれん草、にんじん

・象牙質を作るビタミンC

(ex)みかん、さつまいも

・カルシウムの代謝や石灰化に役立つビタミンD

(ex)牛乳、バター

・歯の再石灰化を助けるカルシウム、リン

(ex)ひじき、チーズ、米、牛肉、豚肉

 

 

妊娠中は体重管理が厳しい今、ダイエットを意識妊婦さんも多く、間違った知識でのダイエットをされる方も少なくないと思います。

 

 

どんな時にでもバランス良くが基本です。そして適度な運動を行い、妊婦さんが元気で健康でいることが大切です。

 

 

乳歯の種となる歯胚は、妊娠約7週頃から作られ始めます。

この時はまだ細胞の集まりなのですが、妊娠4か月ごろからカルシウムの沈着が起こり硬い歯になっていきます。

 

 

妊娠中から生後にかけて、歯は成長していきます。

よって、妊娠中のお母さんのお口の中の環境と食生活が、子どもの歯に大きな影響を与えることになります。

 

 

そこで、妊娠中や産後に積極的にとって欲しいのは・・・

 

 

 

キシリトールです!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

このキシリトールはむし歯を作るきっかけとなるストレプトコッカスミュータンス菌に効果を発揮してくれます。

  • ミュータンス菌の数を減少に導いてくれる効果
  • ミュータンス菌の活動を抑制してくれる効果
  • 歯の内側からの歯質強化

 

 

妊娠中や産後にキシリトールを摂取するとミュータンス菌の母子感染率が減少します。

これがマイナス1歳からのむし歯予防です!!!!!!!!!!!!

 

 

理想的なキシリトールの摂取方法ですが、甘味料は100%キシリトールのガム、ないしはタブレットが理想的です。1日5gから10グラムの摂取量で効果が出やすいとされています。ですが、摂取量にこだわらず毎日摂取するだけでも少なからずとも効果は得られるとセミナーで学びました。

 

 

意外とお手軽予防法なのでぜひ取りいれてみて下さい!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

「出来る限り削らない、歯の神経を残す」治療を目指して

「できる限り削らない、歯の神経を取らない」治療を目指して

 

ようこそ、千葉市緑区あすみが丘のかつらやま歯科医院へ。当院は、新時代の歯科治療を目指して、5つのコンセプトを掲げ、その実現を目指して、スタッフ一同日々協力して歯科治療を行っています。その5つのコンセプトとは

 

 

  1. 出来る限り削らない
  2. 出来る限り歯の神経を取らない
  3. マイクロスコープ使用の精密根管治療
  4. 全身に影響を及ぼす口腔感染症の早期回復と予防
  5. 新時代の口腔ケア           それぞれを簡単にご説明いたします。

 

まず、「できる限り削らない」治療ですが、歯は削ると痛みも出やすく、歯の寿命も短くなります。必要な個所を最小限に削る治療を目指します。そのためには、当院が使用している拡大鏡が威力を発揮します。当院では歯科医師が10倍の拡大鏡、歯科衛生士が8倍の拡大鏡を使用して、治療、予防を行っています。小さなむし歯・歯周病も見逃さず、削る量は必要最小限にとどめて、歯の寿命を最大限に伸ばす治療を行っています。

 

 

「できる限り歯の神経を取らない」治療ですが、歯の神経を取ることで、その歯は脆く、歯の根が割れやすくなり、最悪抜歯になります。歯の神経を守る治療を行います。そのために当院が行っている治療の一つに「ドックベスト治療」があります。むし歯の箇所を削って取り除くのではなく、ドックベストセメントの銅イオンとミネラル成分で殺菌する画期的な治療法です。むし歯が深く削ると神経まで達してしまう場合、保険治療だと神経を取りますが、この治療法を用いると神経を取らずに済む可能性が高くなり、結果的に歯の寿命を延ばすことにつながります。

 

 

「マイクロスコープ使用の精密根管治療」は、マイクロスコープを使用した根管治療で、従来の根の治療とは大きく異なります。根の治療を繰り返すと歯の寿命は短くなります。再発を防ぎ、歯を長持ちさせる精密な治療を行います。従来の保険の根の治療は、暗く狭い根の中まではっきりと見えなかったため、手探りの状態で行っていました。根の中を十分に清掃できないので、再発し、根の治療を繰り返すことで歯が脆くなり、寿命が短くなる可能性が高かったのです。マイクロエンド治療では、最大21倍まで拡大できるマイクロスコープを使うことで、根の中がはっきりと見え、キレイに清掃することができます。またレーザーを併用することで根の中を確実に殺菌、消毒することができます。その結果、再発を防ぎ、神経のない歯でも、歯の寿命を延ばすことが可能になります。

 

 

「全身に影響を及ぼす口腔感染症の早期回復と予防」ですが、口腔内の病気は全身の病気の引き金になります。口腔内の病気を予防して全身の健康維持に貢献します。先述したように、当院では予防歯科を行う歯科衛生士は全員8倍の拡大鏡を使用して、精密予防を行っています。また、当院オリジナル「デンタルドック」検査を初診の方全員に行うことで、全ての初診の方に、治療計画、ベストの予防プランを提案し、全ての方の口腔内に最後まで責任を持とうと努力しています。

 

 

「新時代の口腔ケア」ではご自宅での口腔ケアが歯を守るために重要です。簡単でかつ効果の高い最新口腔ケアをお教えします。POICウォーターという高濃度次亜塩素酸水ホームケアで使用して、今までの除菌水ではできなかったタンパク分解洗浄をしながら除菌を同時に行うことで、プラークなどの汚れが落としやすくなり、かつむし歯・歯周病菌も殺菌されます。とても効果の高いホームケアをご提案しています。

このように、かつらやま歯科医院は、千葉市緑区から「もう、むし歯・歯周病に悩まない、歯を失わない」神話を創り上げるべく、日々努力を重ねているのです。

当院の院長、葛山賢司です
出来る限り削らない治療を目指して

 

 

 

 

 

 

「総入れ歯が合わない!」そんな時はぜひかつらやま歯科医院へ!

こんにちは、千葉市緑区あすみが丘のかつらやま歯科医院、院長の葛山賢司です。当院はその方にぴったりと合った入れ歯を作ることを得意としていますが、もちろん今まで使用していた入れ歯が合わなくなった場合の修理も行っています。

 

「使い続けて10年余り、ずっと具合が良かったが、近ごろ外れやすくなった。」というご相談を先日、患者さんからお受けしました。もともとはぴったりと合っていた入れ歯、合わなくなった主な原因は、恐らく10年余りの間にあごの骨が痩せたことでしょう。また、年齢と共にだ液が減ったり、上手く噛めないために口の周りの筋肉が痩せてしまったことも影響しているかもしれません。

 

実は入れ歯を入れている方、気づいていない方も多いのですが、例外なく自然にあごの骨はじわじわと痩せていきます。自分の歯と違い、入れ歯は噛む刺激が伝わらないので、あごの骨が痩せてしまうのです。骨が痩せると入れ歯と歯茎の間に隙間ができ、年齢と共にだ液が減ってお口が渇きがちだったり、口の周りの筋肉も痩せてしまうと、入れ歯はますますくっついて離れなくなります。

 

当院では、患者さんのお話を出来る限り詳しくお聞きしたいと思っています。患者さんのお話の中には、今抱えておられる問題の原因を解くための、重要なカギが隠されているからです。入れ歯の悩みは、お口や入れ歯の変化によって起こってきているものがほとんどです。そのため、これまでの経緯について詳しく聞けば聞くほど、解決法が分かってくるのです。

 

さて、合わなくなった入れ歯ですが、新しく作る方法と、入れ歯に裏打ちして修理する方法がありますが、体力がありまだまだ元気なら、できれば新しく作ることをお勧めします。ただし、新たな入れ歯を作り、それに慣れるまではそれ相応の気合と根気が必要です。しかも新しく作るとなると、最低でも2か月はかかるでしょう。

 

「新しい入れ歯を作るのはしんどい」という方には、次善の策として、入れ歯にレジン(歯科用プラスチック)を盛るなどして裏打ちして修理する方法があります。もとはあっていた入れ歯ですので、ある程度の改善は可能だと思います。

 

快適な入れ歯で、快適にお食事していただくことは、全身の健康維持のためにもとても重要です。ぜひ、合わない入れ歯をそのままほおっておくのではなく、かつらやま歯科医院へお越しいただきたいと思います。皆様が快適にお食事して、健康で笑顔の美しい背活を送れるよう、全力を尽くします!