歯科の豆知識

感謝

こんにちは、お母さん歯科衛生士の桑村です(*^_^*)
夏休みも終わりましたね!子供達とたくさん楽しい事したい!
思いつつも、仕事をしているとなかなか難しいです。
いつも子供の用事ばかりなのですが、夏休みに同窓会に行って来ました。
子供を置いて、1人でのおでかけ。しかも都内なんて・・・
もう10数年ぶりです。ドキドキでした。
私は日大の歯科衛生士専門学校を卒業しました。
卒業依頼会ってない子ばかりでしたが、23年ぶりに会った友達も会ったらすぐに昔に戻りあの頃にタイムスリップしました。
私の学生時代の失敗談が色々出て・・・
あまり成長していないような(^_^;)
集まったみんなの中には独身でバリバリに歯科衛生士をやってる人、
違う職業に就いた人、専業主婦になった人などなど。
私のように、子育てしながら歯科衛生士を続けている人は少なかったです。
今、こうやって私が歯科衛生士を続けられているのは、よい歯科医院に出会えた事、院長をはじめ、スタッフに本当に恵まれているからです。
いつも助けてくれるスタッフの皆さんに本当に感謝します!!
これからもまだまだ頑張るぞー!

生えたての永久歯の虫歯予防

みなさんはじめまして、4月に入社しました歯科衛生士の土橋です。
今回は生えたての永久歯の虫歯予防についてお話します。
生えたばかりの永久歯はとても軟らかく、乾かすと一見初期むし歯に見えるほど白っぽくてむし歯に弱い状態です。
さらに生えたての永久歯の奥歯は軟らかいうえに溝が深く、プラークがたまってむし歯になりやすい場所でもあります。シーラントという溝を埋める予防処置を行い、歯を守りましょう!
また、歯科で定期的なメインテナンスを受け、むし歯になりやすい時期を一緒に乗り切りましょう!フッ素入りの歯磨き剤を毎日使うことでもむし歯予防につながります。

フッ素の詳しいお話

こんにちは、歯科医師の山本です。
今日はフッ素の少し詳しいお話をします。
フッ素と言えば歯を強くするためのものですがどれくらい強くなるかご存知ですか?そもそも強くなるというのは物理的な強度ではなく酸に対する強さが上がるということです。つまりぶつけても欠けない歯になるのではなく酸にさらされても溶けにくくなるという事です。ではどれくらい溶けにくくなるのか?歯の頭の部分はエナメル質という組織で覆われていてpH5.5以下になると溶けると言われています。しかしこれにフッ素を塗るとpH4.5まで耐えられるようになります。因みに歯の根はエナメル質がなくフッ素の効果を出すのがなかなか難しいのです。海外ではもっと高濃度のフッ素が認可されているのですが日本ではそれが使えないのでよりプラークコントロールにして下さい。

千葉市妊産婦検診

こんにちは、歯科医師の小竹です。
私の都合で長くお休みを頂いていて患者さんにはご迷惑をおかけしております。
本当に申し訳ございません。
復帰後は、今まで以上に頑張りますので宜しくお願いします。
今日は、千葉市妊産婦検診についてお話しします。
どうして、妊産婦で検診するの?と思う方もいらっしゃると思います。
それは、妊娠すると虫歯や歯周病のリスクが高まるからです。
妊娠中は、女性ホルモン増加に伴いネバネバなだ液が増えてしまったり、お口の中が酸性になることで歯が溶けやすくなることや、つわりで歯磨きがしづらくなってしまうことなど様々な要因によります。
また、その後に産まれてくる赤ちゃんにも虫歯菌が感染してしまうことも考えると産婦検診もとても大事だと思います。
検診の内容としては、目で見えるむし歯の有無、歯石の有無、歯周疾患の有無です。
初期のむし歯も歯周病も、痛みがなく気づきにくく、進行しやすい妊産婦の時期には歯科健診を受けて、歯や口の健康状態を確認しましょう。
また、赤ちゃんへ虫歯菌をうつさないためにも、出来ればお母さんだけでなく家族そろってかかりつけ歯科医で定期的に健診を受け、歯のクリーニングや必要があれば治療することをお勧めします。

キシリトールガム

こんにちは!歯科衛生士の塩田です\(^o^)/
本日はキシリトールガムについてお話をしたいと思います。
キシリトールの効果としては、プラーク(歯垢)と菌の増大抑制、歯質の再石灰化促進などの効果があります。継続して摂取することによってお口の中がつるつる、さっぱりに!汚れがネバネバからサラサラへ。悪玉菌から善玉菌に変えてくれる効果があります。虫歯は感染症ですが、うつりにくい、悪さをしない菌にすることによってお子さんへの感染予防にも役立ちます。妊婦の方にもすごくオススメです!
まず、キシリトールの1日の推奨量は5〜10gと言われています!歯科専売のキシリトール100%のガムですと、1日3〜5粒が目安となります。それと比べて市販のキシリトールガムですと、キシリトールの量が少ないので1日10〜20粒が目安になります。噛むタイミングはいつでもかまいません。歯磨き後、間食後、寝る前、など!唾液を出すためにも20〜30分は噛むといいですね( ´ ▽ ` )ノ
キシリトールガムはあくまでも虫歯予防の補助的なものですが、菌の質を変えるのには、必要不可欠なものです。
是非、皆さんキシリトールを普段の生活に取り入れてみてください☆

歯磨き剤、たっぷりと使っていますか?

歯科衛生士の森田です。今回は歯磨き剤についてお伝えいたします。

歯磨き剤に有効成分が入っていなかった数十年前の歯科では、「歯磨き粉はなるべく使わずに歯磨きを」と指導していたようです。その影響が残り「歯磨き剤は歯に悪い」と思っている方が今もおられるかもしれません。

しかし時代は変わりました。現在、歯科医院やドラッグストアで販売されている多くの歯磨き剤は、厳しい基準をクリアした「医薬部外品」であり、私たちの歯を守ってくれる重要なアイテムです。この機会に歯磨き剤の知識を深めていただき、毎日の歯磨き予防の効果を高めていきましょう!

なんといってもフッ素(フッ化物)が重要!たっぷりつけて磨きましょう!

 

歯科雑誌nicoより一部抜粋

根面カリエスって知ってますか?

こんにちは、歯科医師の山本です。
今日は中高年以上の方がなる虫歯、根面カリエスについてのお話をしようと思います。
根面カリエスとは歯の根にできる虫歯のことです。なぜ中高年以上の方になる虫歯なのかというと幾つか理由があるんです。
一つ目は根にできるということは歯茎が下がって根が露出していないといけないことが挙げられます。通常歯の頭は出ていても根は歯茎に覆われています。しかし年齢と共に歯茎が下がると根が露出してしまいます。だから若いうちは根面カリエスは殆ど見られず年齢と共に発症する数が増えます。ただし根面カリエスができる理由はそれだけではありません。
もう一つの理由は唾液の量の減少です。唾液には虫歯菌をやっつけたり洗い流す自浄作用というものがありますが唾液の量が減る事により虫歯菌が停滞してしまいます。ですから今まで虫歯になったことがない方でも唾液の量の変化により急に虫歯が多発することがあります。
さらに根の酸に対する抵抗性の低さも挙げられます。歯の頭より根の方が酸に弱く虫歯が進行しやすいです。しかも歯の根はフッ素の効果が出にくいので予防がとても難しいです。
この根面カリエスをコントロールするのはなかなか難しく、患者さんの普段のプラークコントロールがとても大切になります。
最後まで読んでくださった方は歯ブラシ頑張ろうと思ったかもしれませんが磨く力が強すぎると歯が削れてしまうので適度な力で時間をかけて磨くようお願いします。
 

口腔内と全身疾患(´Д` )

みなさん、こんにちは(^o^)/
かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です。
夏は日差しが強くて体力消耗しますね 泣
熱中症対策は万全ですか⁇
体調崩さず楽しく夏を満喫したいですね☆
当院では口腔内と全身疾患の関連のチラシがあります(^-^)
今の所糖尿病やメタボリックシンドロームや甲状腺疾患、他にもあります!
どれもこれも体の病気は少なからずともお口の中にも関わりがあります。
是非みなさんの知識の一部としてお目を通していただけたらなと思います!
チラシは医院の玄関のラックにございますので良かったらお持ち帰りになってくださいね(^^)

お母さんからお子さんへ、、、むし歯予防!

歯科衛生士の森田です(^^)今回は母子感染についてです。

むし歯菌(ミュータンス菌)の感染ルートはたった一つだっけ。唾液によって、人から人へうつっていきます。中でもお母さんから乳児への感染が一番多いのです。

お子さんにごはんを与えるとき、味見をしたり、温度を確かめたり、親子で1つのスプーンやお箸などを使って食事を与えていませんか?こうしてお母さんの唾液に混じったむし歯菌が、かわいい子供へと移ってしまうのです。

生まれたばかりの子にはむし歯菌はいません!最もうつりやすいのが、乳歯の生え始めから3歳ごろ。特に2歳前までにうつってしまうと、将来むし歯になる可能性はぐ~んと高まります!!

一番の予防方法はお母さんのお口の菌をお子さんにうつさないこと!しかし100%防ぐことはかなりの神経を使うようです、、。そこで、万が一そのようになってしまっても住み着きにくい菌に変えておくことで、感染の可能性をぐっと減らすことができます♪それができるのが「キシリトール」です。毎日3~5粒をこつこつ噛むことで、お母さんのお口にいるむし歯菌が、おこさんのお口に住み着きにくい菌に変身します。

また、予めむし歯治療をしておくことや歯と歯の間を含めしっかりと口腔ケアをしておくことは大前提です(^^)!

お子さんの将来のために今からできること、しっかり行なっていきましょう!

ハブラシだけで磨いていませんか?

こんにちは(^-^)
かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です‼︎
今年もじめーっとした梅雨がやってきましたね 泣
気温の変動が大きいので体調崩さないように体調管理万全にしていきましょう☆
みなさん、歯磨きの時使う道具ハブラシだけで磨いていませんか?
ハブラシだけだと細かな歯と歯ぐきの境目や歯と歯の間などのプラークが除去しきれません。せめて歯と歯の間に使うフロス、糸ようじ、歯間ブラシは1日1回使うのがベストです(^o^)/
さらに歯と歯茎の境目の細かなところの汚れはワンタフトブラシという小さい先が尖ったハブラシで磨くとよりきれいに磨けます‼︎
当院では様々なブラッシングの時に使う道具が揃っています☆
わからないことがあればスタッフに尋ねていただいて習得しちゃいましょう‼︎
今日からハブラシのみで磨いていた方はこのような他の道具も使いさらにお口の中をより良い状態にしていきませんか?(^^)

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