歯科の豆知識

唾液検査って??

こんにちは、歯科衛生士の中村です!

本日は当院でも行なっている

唾液検査についてお話しします!

唾液を調べることでむし歯に対する抵抗力や

むし歯の原因菌となるミュータンス菌や

ラクトバチラス菌の量がわかります。

そしてひとりひとりそれぞれ違います。

なのでお口の中の健康度や危険度が

わかれば病気を防ぐ予防の方法が立てられますし、

その人によってむし歯のリスクは異なるため、

効果的にむし歯を予防していくために

自分のむし歯のリスクや原因に応じた

『予防プログラム』を考え、それを実行して、

むし歯のない健康な歯列を

いっしょにつくりましょう^^

歯を守るための2つの検査

こんにちは歯科衛生士の森田です。

当院には2つの検査があります。

1つはお越しいただいた方全員にお受けいただいているお口の中全体の状態をお調べする「精密検査」です。こちらは記録のお写真をお撮りしたりレントゲン撮影や歯ぐきの状態の検査などを行ない治療計画をお立ていたします。

 

もう1つは定期健診やクリーニングなどの予防に移行する前にお受けいただいている「口内環境検査」です。いわゆるむし歯のリスクテストです。むし歯の原因菌の量や唾液の量や質をお調べしてむし歯のリスクを知ることで、お家でのケアのポイント・当院での予防の頻度などプランをご提案するための検査です。しっかり歯磨きをしているのにむし歯になってしまう方、もしかすると唾液の量や質が低かったり、菌の量が異常に多かったりと問題が他のところにあるかもしれません。

まずはご自身の口腔内に関心を持ち、将来にわたって健康を維持できるよう予防の入り口として検査をお受けしてみませんか?お待ちしております(^^)

デンタルフロスについて

こんにちは、歯科衛生士の土橋です。
今回は「デンタルフロス」についてです!
歯と歯の間は、歯ブラシだけでは十分に清掃することができず、むし歯ができやすい部分です。
デンタルフロスは、歯ブラシでは届かない、歯の側面についた歯垢や、歯と歯の間に入りこんだ食べかすを、きれいに取り除く歯間清掃用具で、欧米などの口腔疾患予防先進国ではむし歯や歯周病に対する重要な予防手段のひとつとして推奨されています。
日本では、フロスを通すことへの煩わしさやうまく通せないなどの理由からデンタルフロスの普及率が低いのが現状です。
デンタルフロスには、大きく分けて糸のみのタイプと、ホルダー付きのタイプがあります。
 
糸のみのタイプのデンタルフロスは、指に巻きつけて使用しますが、歯との間に通すのが難しいようであれば、ホルダー付きのタイプがオススメです。
また、デンタルフロスには、ワックス付きのタイプとワックスなしのタイプがあります。
デンタルフロスは細い繊維を束ねて作られており、この細い繊維がほつれないように、また、歯と歯の間に通しやすくするためにワックスが使用されています。
はじめてデンタルフロスを使用される方は、ワックス付きのタイプの方が通しやすいのでオススメですが、ワックスなしのものに比べてプラークの除去率が若干劣るので、慣れてきたらワックスなしのタイプも使用してみてください。
さらに当院ではフッ素付きのデンタルフロス、フロアフロスおすすめしております。
たくさん種類があり、何を選んだら良いのか分からない、使い方が分からず上手く使えないという方はスタッフにお声がけください☆

インフルエンザ特報☺︎

こんにちは٩( ᐛ )و
かつらやま歯科医院、歯科衛生士の山田です☆
最近また寒さが厳しくなりましたね⁇
体調は崩されてないですか⁇
元気よくこの季節を乗り切っていきましょう(°▽°)
本題です☆
インフルエンザのワクチンを打ってるのにインフルエンザにかかってしまったという経験がある方多いのではないでしょうか⁇
それは何故だかわかりますか⁇
ウイルスが侵入してきた時体内の免疫細胞は武器(抗体)を作ってやっつけようとしてくれます。この働きを利用したのがインフルエンザワクチンです。
弱いウイルスをわざと体内に入れ先に武器を作っておくことで本番に備えるのです。でも、幼児や高齢者、体調が悪い人などはこれがうまくいきません。
免疫力が弱いため、十分な武器が作れないのです。だからワクチンを打ってもインフルエンザが発症しやすいんですね。逆に免疫力が強ければワクチンが効果的に働くとも言えます、インフルエンザワクチンの効果は免疫力に比例します。今時期こそ免疫力がアップが大事です。
そんな時にオススメなのが今月の予防グッズのラクデントプロです。
是非使ってみてはいかがでしょう⁇

市販の洗口剤とポイックウォーター

こんにちは、歯科医師の山本です。
先日こんな事がありました。とある患者さんがこの様に言っていました「ポイックウォーターを使い切ってしまったからリステリンを使っています。」と…。市販の洗口剤と全く異なる機能があるポイックウォーターは代わりになるものが今のところありません。ポイックウォーターの効果をうまく伝える事ができていない事を反省しました(;_;)なので今回はポイックウォーターと他の洗口剤との違いを説明します。
二つとも殺菌作用がありますがプラークに対するアプローチが違うんです。
市販の物はプラークに浸透させて細菌に殺菌作用を届かせるのですが奥まで届くことはありません。ですが、ポイックウォーターはプラークを分解するのでプラークの奥にいる細菌まで殺菌作用を届かせる事ができます。
このプラーク分解作用、洗口剤の中ではかなり画期的で他にはありません!!
実は他にも唯一無二の特徴があるのですがそれは別の機会に(^^)
プラークを分解するためにポイックウォーターを強くお勧めします!!

妊婦検診

こんにちは、歯科医師の小竹です。
千葉市で行なっている妊産婦検診についてお話したいと思います。
なぜ、妊婦検診を行うかというと、
まず、妊娠すると、つわりなど体調の変化でどうしても歯磨きをきちんと行うのが難しくなることや唾液の分泌が少なくなることで食べカスやプラークなどが洗い流されづらくなることで、口内環境が悪化しやすくなり、それにより虫歯になりやすくなります。
また、妊娠中は女性ホルモンの増加で歯周病菌が活性化し、女性の人生の中で最も歯周病になりやすい時期とも言われています。
妊娠して歯ぐきから出血しやすくなったという人が妊婦さんの50%いるというデータもあるほどです。
出産後は赤ちゃんのお世話で、どうしても自分のことが後回しになりがちです。
けれでも、お母さんのお口に虫歯菌が多いと、大切な赤ちゃんに虫歯菌を感染させてしまうこともあります。それは、生まれてきたばかりの赤ちゃんには虫歯菌は存在せず、その多くが母子感染によって起きるからです。
つまり、お母さんが虫歯菌を少なくすることで、お子さんの虫歯になるリスクを減らすことにつながります。
妊産婦検診を通して、一度歯科検診を受け、元気に赤ちゃんを迎えましょう。

歯が溶けやすい食べ物

こんにちは!歯科衛生士の塩田です( °ω° )
この時期、こたつに入りながらみかんを食べる…なんて至福の時ですよね!ビタミンも豊富なので、風邪予防にもなりますヽ(o゚∀゚︎o)ノ
しかし、みかんなどの柑橘類にはクエン酸が含まれており歯の表面のエナメル質を溶かしてしまう酸蝕症の原因になります!食べ過ぎには注意しましょう!
そして酸が多く含まれる食べ物を摂取した際はなるべくお水でお口をゆすぐことをお勧めします(^-^)

だらだら食べは危険!今すぐ見直しを!

こんにちは歯科衛生士の森田です。

今回は食生活についてお伝えいたします。

ご飲食をされると歯垢/プラークのphが酸性に傾いて歯が溶け始めます。それでもむし歯になると限らないのは唾液が酸を洗い流して中和して、溶け出した歯の表面を元に戻してくれるからなのです!

しかし1日のうちで間食や飲み物などをだらだらと何度も摂取していると、唾液がそのスピードに追いつけなくなり、酸性に傾いたむし歯危険ゾーンのままに!!!結果むし歯になってしまいます。特に寝ている間は唾液がほとんど出ませんので寝る前のご飲食はとっても危険なのです!

甘いものはなるべく控えたいところですが、召し上がる際には食後のデザートとして召し上がるなど、1日のご飲食回数は5回以下を目指しましょう!

免疫力を高めるとー‼︎

こんにちは(゚∀゚)
かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です‼︎
そして明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします☆
いやー、さすが冬寒いですよね 泣
みなさん体調は崩されていないですか⁇
今月の予防グッズのラクデントプロについてまたお話しさせていただいます♡
みなさんにはこんな体験はないですか⁇
毎日歯磨きをしてフロスや歯間ブラシを頑張っているのに
歯ぐきが腫れたり血が出たりすることはありませんか⁇
それは細菌と戦う力が落ちているかも知れません。
歯周病を防ぐには細菌を除去するだけでは不十分なのです。
しっかり免疫力を上げていくことも大事なのです^_^
今年からラクデントで免疫力を高め歯周病予防してみませんか⁇

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