歯科の豆知識

鼻うがいしてますか??

こんにちは、歯科医師の山本です。
今回は鼻うがいについてのお話です。
歯医者が鼻うがい??と思われるかもしれませんが鼻と口は繋がっているのでとても関わりが強いんです。鼻うがいをすると鼻の中はもちろんキレイになるのですが鼻の奥、上咽頭もキレイになります。普通のガラガラうがいだと中咽頭はきれいになるのですがその上の上咽頭はきれいになりません。上咽頭をキレイにすると風邪を引きにくくなったりアレルギーが治ることもあるんですよ。
やり方はぬるま湯に少し食塩を入れて鼻から吸って口に溜まったぬるま湯を吐き出すだけです。
食塩が浸透圧が体液に近くなって鼻に入れても痛くないんです。鼻水がしょっぱいのは浸透圧を調整して鼻が痛くならないようにするためなんです。
最初は怖いかもしれませんがやるととてもスッキリするので是非やってみて下さい。

フッ素(フッ化物)入り歯磨き剤の効果的な使い方

今回はみなさんが何気なく使用しているフッ素入り歯磨き剤の効果的な使い方についてお話いたします。歯科衛生士の森田です。

みなさんは歯磨き剤を選ぶときに、フッ素が配合されているかを確認した上でご購入されていますか?最近のものはフッ素入りが多いですが、含まれていないものもあります。フッ素入りを使用することで歯の質を強くして、虫歯予防に繋がるのです!しかし伺うと意外に多いのが、歯磨き後にうがいをすっきりするまで何回もします!という方が非常に多いです(・0・)!

効果的に作用させるためにはフッ素をお口の中に出来るだけ留めておきたいので、ぜひみなさん歯磨き後はうがい1回を目指しましょう!

泡立ちがすごい、顆粒が入っている、香料が強いなどがあるとうがいの回数はつい増えてしまいがちです。ぜひお選びの際にはうがいの回数を減らせるということも検討材料の1つにしてみてくださいね♪歯科医院専売のものはもちろん工夫されています!

そして、歯磨き後は30分~1時間はご飲食・うがいをお控えください(^^)

ブラッシングの重要性

こんにちは(^o^)/
かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です。
みなさんはブラッシングの威力をどのくらいのものだとお考えでいらっしゃいますか⁇私は正直この歯科衛生士になるまではかなり侮ってました。
どんなセミナーや学会に行ってもまずキーポイントになるのはご自身での毎日のケアです。
いくら治療をしても毎日のケアが行き届かなければ虫歯になってしまいます。
どんなに頑張って歯周病の治療をしてもご自身のケアが行き届かなければ元の状態に元通りです。
歯科治療、歯科予防というものは本当にみなさん自身と私たちの二人三脚で進めなければ絶対うまくいきません。
今日は歯医者だから綺麗にしなくてはでは意味がありません。
毎日のケアを質を高め行いよりよいお口の中の状態を築いていきましょう☆

「しっかり磨く」と言うと…

こんにちは、歯科医師の山本です。
皆さん、毎日歯をしっかりみがいてますか?
しっかり磨くというと全体をゴシゴシ磨くというイメージを持たれるかもしれませんが実は違うんです。
「しっかり磨く」=「虫歯になりやすい部分を丁寧に時間をかけて磨く」です!
では、あなたの虫歯になりやすい部分がどこだかわかりますか?
虫歯になりやすい場所って人によって様々でそれを把握できていない方がたくさんいます。
歯がズレて並んでいたり傾いていたり歯ブラシを当てにくかったり…。
そういうところは虫歯になってしまい治療してもまた虫歯になります。逆に汚れが付きにくいところは軽く磨くだけで十分です。
もちろん、皆さん共通して言える虫歯になりやすい場所もありますが、どこを注意して磨いたら良いのかわからない方は歯科医師や歯科衛生士に聞いて下さい。

新グッズ!フロアフロスでむし歯・歯周病予防!

みなさんこんにちは。歯科衛生士の森田です♪

今回はデンタルフロスについておはなしいたします。

みなさんは歯と歯の間の清掃はされていらっしゃいますか?

実は海外では囚人にフロスが渡されるほど当たり前でなくてはならない存在のようです!

日本ではまだまだ使用率は低いのが現状です、、。

しかしみなさんは何のために歯磨きをされていますか?

むし歯や歯周病にならないため?健康のため?

もしそのようにお考えであれば歯磨きだけで満足するのは禁物です!!

なぜならむし歯や歯周病のリスクが高いのは歯と歯の間だからなのです!!!

 

当院には今までもデンタルフロスの取り扱いがありましたが、新しくフッ素付きのフロスを取り入れました♪今までのeフロス同様に摩擦で繊維が広がり歯垢除去効率は劣っておりません。このフロスのいいところは普段の歯磨きやフロスではなかなか歯と歯の間までフッ素を行き渡らせることができること!これからは簡単にケアが出来るこの「フロアフロス」をおすすめいたします(^^)

 

使い方や疑問などは我々歯科衛生士にお気軽にお尋ねください(^ω^)

 

メタボリックシンドロームについて!

こんにちは(^-^)
かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です。
今回はメタボリックシンドロームと歯周病の関係についての知識を掲載したいと思います。
まずメタボリックシンドロームとは?
メタボリックシンドロームとは過食、運動不足により肥満、特に内臓周囲に脂肪が蓄積した状態に加え高血糖、高血圧、脂質異常などの動脈硬化の危険因子が2つ以上重なりあった状態をいいます。心筋梗塞をはじめとする心臓病のリスクが10倍〜30倍にも高まるといわれています。
次に歯周病とメタボリックシンドロームの関係についてお話しします。
歯周病は糖尿病や動脈硬化などのメタボリックシンドロームと関係のある病気とお互いに影響しあってることがわかっています。糖尿病や動脈硬化など歯周病とメタボリックシンドローム関連の病気がいつも深く関わりあっているだけにメタボリックシンドロームと歯周病も相互に関係していると考えられます。
実際にメタボリックシンドローム判定基準に当てはまる数が多いほど歯周病のリスクが高まるという研究結果も報告されているくらいです。
歯周病の予防メタボリックシンドロームを防ぐことに深く関係しているということです。
ぜひ、この記事をみた事をきっかけにお口のケアをしながら様々な病気も予防していきませんか⁇(^^)

虫歯は風邪と同じ感染症

こんにちは、歯科医師の山本です。
皆さんは自分が風邪を引いた時、自分が使ったスプーンで子供にご飯を食べさせたことはありますか?おそらく風邪が移ってしまうのでそのような事はしないということが大多数の意見だと思います。
ですが、虫歯菌が移るから自分が使ったスプーンで子供にご飯を食べさせないという方は少ないのではないでしょうか?
むし歯も立派な感染症。移ってしまいます。特に子供はまだむし歯菌に対する免疫がしっかりできていないのでむし歯がその子の歯に住み着いてしまう可能性が高いのです。
虫歯菌が親から子供へ移ってしまうといけないので同じスプーンは使わないというのも一つの方法ですが、親御さんの毎日の口腔ケアをしっかり行うことはもっと大切です。
大切な子供の歯を守るためにも親御さんも口腔ケアを大切にして下さいね。

豆知識だけではありません♪

歯科衛生士の森田です!毎回かわりばんこで豆知識をお伝えしていますが、実は当院では皆様に歯科のことを少しでも知っていただきたいと、掲示物や資料、説明会の開催など様々な方法で「むし歯・歯周病・全身の健康」について院内で発信しております(^^)☆
ぜひ当院にご来院いただいた際にはたくさんの情報をゲットして皆様のご健康にお役立てください♪

キシリトールについて(^-^)

みなさん、こんにちは‼︎
かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です☺︎
みなさんはキシリトールの効果をご存知ですか⁇
今日はそちらについてお話ししていきたいと思います‼︎
1、虫歯を作るタイプのミュータンス菌の数を減少させる。
2、虫歯を作るタイプのミュータンス菌の活動を抑制する。
3、歯の質を内側から強くする。
4、歯垢を落としやすい質に変えてくれる。
以上、4つの効果が期待できます(^-^)
キシリトールの1日の摂取量は5g〜10gです。
当院で販売しているキシリトールガムは甘味料はキシリトールだけで形成されているので1粒あたり1.4gのキシリトールが含まれてます。
なので当院のガムであれば1日4粒食べれば1日の摂取量に満たすことができます。お食事の後や間食の後に食べていただくと効果的です。
1粒あたり5分はしっかりと噛むようにして下さいね( ´ ▽ ` )ノ
唾液の分泌も促進されるので尚いいです♫
みなさんも是非キシリトール習慣始めてみてはいかがでしょう☆

歯ぎしりのお話

こんにちは、歯科医師の山本です。
新年度が始まり新たなスタートを切った方も多いと思います。
それに伴いいろいろストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。そのような方にご質問、朝起きたら顎や頬の筋肉が痛いと感じることはありませんか?
もしかしたら歯ぎしりをたくさんされているかもしれません。
歯ぎしりと聞くと子供はよくやるけど大人はしないものと思われているかもしれませんが大人もしているんです。
音はなくても食いしばっている方もいます。
歯ぎしりはストレスと関係していると言われていて日中のストレスを夜中に解消していると言われています。
子供がストレス??と思われるかもしれませんが子供は日中様々な種類の膨大な情報に触れて絶えず学んでいます。だから歯ぎしりが多くても間違った話では無いのです。
歯ぎしりがストレスを解消する生理現象だとは言え何十キロという強い力がかかるので痛みや不快症状があればナイトガードを作った方が良いこともあるのでご相談ください。
それでは素敵な新年度をお過ごしください☆

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