歯科の豆知識

5月特集~最新の院内感染対策導入~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

今月の歯科豆知識の特集は、4月に院内に導入した「最新の院内感染対策」についてです。

かつらやま歯科医院は、平成26年4月にエピオスエコシステム(治療水連続除菌システム)を導入し、歯科治療に関わるすべての水に強い殺菌力を持つPOICウォーターを使用することにいたしました。「治療水連続除菌システム」は歯科医療の夢を実現する最先端の院内感染対策システムで、日本で導入しているのは現時点で200医院ほどです。

 POIC(ポイック)
Professional Oral Infection Control(専門的口腔感染症予防)を意味します。

ここがスゴイ!歯科医院で活躍する「治療水連続除菌システム」(エピオスエコシステム)

 ●院内のお水でうがいをすることで、虫歯菌・歯周病菌や、口腔内の細菌を除菌でき、治療効果あがる

 ●治療中に使うお水全てに除菌力があるので、非常に衛生的な状態で治療を受けることができる

 ●治療後のチェアー回りの清掃、使用した器具の清掃に使用することで、色々な細菌を除菌でき、院内感染対策に非常に効果がある

 

5月特集~最先端の院内感染対策導入!~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

歯科マメ知識では、毎月テーマを決めて、歯科医療に関するマメ知識をお届けしています。5月のテーマは、当院で4月に導入した「最先端の院内感染対策」についてです。

かつらやま歯科医院は、平成26年4月にエピオスエコシステム(治療水連続除菌システム)を導入し、歯科治療に関わるすべての水に強い殺菌力を持つPOICウォーターを使用することにいたしました。「治療水連続除菌システム」は歯科医療の夢を実現する最先端の院内感染対策システムで、日本で導入しているのは現時点で200医院ほどです。

 POIC(ポイック)
Professional Oral Infection Control(専門的口腔感染症予防)を意味します

 

4月特集~フッ素の力~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

今月の歯科マメ知識のテーマは「フッ素」です。

フッ素は歯科医院で塗ることができるものと、ご家庭で塗ることができるものがあります。かつらやま歯科医院では、定期検診やPMTCクリーニングにお越しいただくお子様には、一番最後にフッ素をお塗りしています。歯科医院で塗るフッ素は高濃度です。また、歯科医院で塗るフッ素は歯が生えてきたお子様なら塗ることができます。

一方、ご自宅で塗るフッ素は、歯科医院で塗るフッ素ほど高濃度ではありませんが、毎日継続してお使いいただくことで、歯を丈夫にすることができます。当院では「ホームジェル」と「チェックアップジェル」の2種類を扱っていますが、「ホームジェル」の方が、成分にフッ化第一スズが配合されています。そのため、抗菌作用が高く、虫歯菌の働きを抑制してくれますので、虫歯予防にはより効果的です。フッ素は、塗ったあとは、30分程度ご飲食をお控えいただきたいので、寝る前に塗るのが良いかもしれません。

ぜひ、フッ素を毎日の習慣に取り入れて、虫歯予防をしましょう!

4月特集~フッ素の力~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

4月の歯科豆知識は「フッ素の力」についてです。今日は「フッ素が虫歯予防に効くのはなぜ?」というお話をします。

フッ素が虫歯に効く、ということは知っていても、どんな作用をするのかをご存知の方は少ないかもしれません。実は、フッ素な3つの大切な働きをします。①フッ素があると、唾液に溶け出したミネラルが歯に取り込まれやすく、歯が修復されるスピードが速くなり、修復される量も多い。②フッ素の助けによって修復された歯は、元の歯の結晶より固くなるので、虫歯になりにくい。③フッ素には抗菌作用があり、虫歯菌の働きを抑えるので、虫歯になりにくい。このように、フッ素には優れた効果があるのです。

4月特集~フッ素の力~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

歯科豆知識今月のテーマは「フッ素の力」です(*^_^*)

「フッ素は虫歯予防にきく」と聞いたことがあると思います。日本では、フッ素を「局所応用法」で使用しています。つまり、歯磨き剤、フッ素ジェル、スプレーなど毎日の歯磨きの際に直接塗る方法や、フッ素でうがいをするなど、また定期的に歯医者でフッ素を塗るなど口の中にフッ素を塗る方法を「局所応用」というのです。

これに対して、海外では、水道水のほかにフッ素を添加した食品や、フッ化物タブレットを使うなど「全身応用」も盛んに行われています。フッ素は実用化されてすでに65年、現在は世界110か国以上で虫歯予防に大きな成果を上げています。

4月特集~フッ素の力③~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

今月の歯科マメ知識のテーマは「フッ素の力」についてです、

フッ化物の虫歯への応用は、1901年、若い歯科医師がアメリカのロッキー山脈の麓にあるコロラドスプリングスの住民に独特の褐色の歯を見つけて調査を始めたことに始まります。歯が褐色で形成不全であるほかに、住民たちには別段健康上の問題が見られず、むしろ虫歯がとても少ないという特徴があったそうです。褐色の歯は、極めて高濃度のフッ化物イオンを含む天然水を飲んでいるために起こる斑状歯だということがわかりました。以来、この虫歯予防効果の恩恵をもっと多くの人が受けられないかと研究を重ね、安全性を高めて実用化されたのが、現在の虫歯予防です。

4月の特集~フッ素の力~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!

歯科マメ知識のコーナーの今月のテーマは「フッ素の力」です。前回は、フッ素ってなあに?ということでフッ素について説明いたしました。今日は、「フッ素ってどんなふうに効くの?」についてお話します。

健康な歯は、虫歯の出す酸によってとけたり(脱灰)、唾液の中のミネラルによって修復されたりしながら(再石灰化)、バランスを保っています。ところが、脱灰が多く再石灰化が足りない状態が続くと、虫歯が出来始めてしまうんです。こんな歯の修復を助けるのがフッ化物。フッ化物には①葉が修復されるスピードが早くなる②修復された歯の結晶が、元の歯の結晶より固く丈夫になる③抗菌作用が有り、虫歯菌の働きを抑える、という3つの働きがあり、虫歯予防に大変役立つのです。

4月特集~子供の虫歯・フッ素の力~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!4月は~子供の虫歯・フッ素の力~というテーマで歯科豆知識お届けします。

「フッ素ってなあに?」フッ素は自然界に存在する微小ミネラル成分で、天然の元素です。たとえば地中にはおよそ280ppmのフッ素が、海水にはおよそ1.3ppmの濃度のフッ素が「フッ化物」として含まれています。そのため陸地で育つ食物、海に生きる生物などにフッ素は含まれます。それらを食べる人間の体内にもフッ化物が含まれています。フッ化物は地球上ではぐくまれるあらゆる生き物の中に、存在しているのです。

3月特集~歯周病~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!院長の葛山賢司です)^o^(

私はこの度歯周病認定医の資格を取りました。これからも歯周病の治療に全力を尽くします!

糖尿病だと歯周病になりやすいことはご存知の方も多いかと思います。糖尿病になると体の抵抗力が落ちるため歯周病などの細菌感染が起きやすいのです。最近の研究では、その逆で歯周病で糖尿病が悪化しやすいことも解明されつつあり、注目されています。どうやら、糖尿病と歯周病は双方向に悪さをしあっているようです。歯周病の治療をしたら血糖値が下がったという報告もあります。糖尿病の方は、歯周病の治療もお忘れなく!

3月特集~歯周病~

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!院長の葛山賢司です)^o^(

私はこの度「歯周病認定医」の資格を取得しました!これからも歯周病の治療に全力を尽くします。

死守病を放置している患者さんの歯周ポケットは、歯周病菌の培養工場であり、歯周病菌が大量に住み着いています。腫れて破れた歯周ポケットの上皮からは血液が行き来しますが、歯周病菌の出す毒素や細菌そのものも血液の流れに乗って、絶えず体内へ流れ込み、全身を巡り、悪さをするのです。これが、歯周病菌が全身に影響を及ぼす理由です。