歯科の豆知識

光と水の最新治療説明会

こんにちは、歯科医師の山本です。
先月、光と水の最新治療説明会を開催させていただきました。今回の演者は歯科衛生士の山田と塩田、そして山本の3人でした。私からは歯の神経を取るとなぜ良くないのか?歯の神経を取ることによる欠点をどう補うか?などについて説明させていただきました。
少し複雑な内容にも関わらずみなさん熱心に聞いて下さりとても嬉しかったです。
診療中はなかなかまとめて話せない内容を順を追って説明できたのでこのような機会を増やしていければと思います。
今後もこのような説明会を開催致しますので興味のある方は是非いらして下さい。

大切なお話

こんにちは!歯科衛生士の塩田です\( ˆoˆ )/
歯がぬけたまま治療せず、そのまま放置している方はいらっしゃいますでしょうか??
抜けたままだけど食事には困ってないし大丈夫でしょ!
と考えてる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、歯を抜けたまま放置しているととても恐ろしいことになってしまうのです(;´д`)
「咬合崩壊」といって他の歯の噛み合わせが崩れたり、無くなった歯の部分を他の歯で支えるため、大きな負担が他の歯にかかってしまうのです。
例えば、右の奥歯が無くなった場合、右で噛めないので左の奥歯だけで食事をする事になります。そうすると、今度は左だけに大きな負担がかかり、左の奥歯がどんどんだめになっていきます。両方の奥歯を失った場合、前歯だけで食事をし、全ての負担が前歯にかかり、今度は前歯がだめになってしまう、、という風にどんどん歯が失われていってしまうのです!!
その負の連鎖が広がる前に早期治療が凄く大事なんです!
皆さんの好きな食べ物はなんですか?
お野菜、お肉、果物、お魚色々あると思います。それをミキサーにかけたらどうでしょう?お食事が全然楽しめないですよね??
自分の歯で食べるからこそ食べ物が美味しく感じ、生きがいも湧いてくるのです。
歯はとっても大切です。早期治療や、歯の痛みが出る前に一度悪いところがないか検査をする事をお勧めします!!
どんな些細な事でも構いません、気になっている事があれば是非ご相談下さい♪( ´▽`)

歯が残ると健康寿命もあがる

こんにちは、歯科医師の小竹です。
先日、東北大学は高齢期に保持できている歯の本数が多い人は、健康で長生きであることを明らかにしたと発表しました。
残っている歯の本数が多いことで死亡率や要介護になる確率に関与することは、すでに数多くの研究で示されています。
しかし、要介護期間との具体的な関連は明らかではありませんでした。
そこで東北大学の研究グループは、要介護になる前の歯牙の本数と寿命・健康寿命(日常生活に制限のない期間)・要介護でいる期間の関連を明らかにすることを目的として調査を行いました。
その結果、残存歯が多いと単に寿命が長いだけではなく、健康寿命も長く、さらに要介護でいる期間が短いということが明らかになったそうです。
その差は 85 歳以上でもっとも大きく、歯が 20 本以上ある人は、0 本の人にくらべて健康寿命が男性で+92 日、女性で+70日;寿命が男性で+57 日、女性で+15 日;要介護でいる期間が男性で-35 日、女性で-55 日の差があったという結果が出ました。
歯を残すことで健康でいられる時間が長くなり、更に長生きにつながるということです。
口腔ケアをしっかり行いましょう。また自分では行き届かないケアについてはPMTCや定期健診を通して歯科医師または歯科衛生士に確認、予防をしてもらうことで更により良い口腔内環境を保ちましょう。

歯ぐきから出血してませんか⁇

みなさん、こんにちは( ̄^ ̄)ゞ
かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です‼︎
もう梅雨に突入したというのに雨が全然降りませんね 泣 夏に向けて水貯めときたいですよね。ちなみに今年の夏はさらなる猛暑みたいですよT^T
今回みなさんにお話ししたいのは歯肉炎についてです。歯肉炎は歯ぐきの炎症を起こした状態のことです。でもこの歯肉炎は軽視されることがあります。歯ぐきからの出血は当たり前だと思われてる方いらっしゃると思います。でもみなさんは指を切って出血したら絆創膏貼りますし、火傷をしたら炎症を抑える為に冷やしますよね⁇歯ぐきの炎症抑える為に必要なのは日々のブラッシングです。歯ブラシやフロスや糸ようじ、歯間ブラシで汚れを落とし炎症を抑えましょう‼︎歯肉炎を放っておくと次へ次へと負のステップを駆け上がることになります★後悔しないように今のケアをしていきましょう(´∀`)
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歯周病治療の成功の鍵!握るのはあなた

こんにちは 歯科衛生士の森田です(^^)

歯周病の治療とは歯と歯ぐきの境目、いわゆる歯周ポケット内の歯石や細菌を除去して、健康な歯ぐきに導くための治療です!

行っている時の音はカリカリ?がりがり?痛みは強くなくてもなんだか嫌だな~と感じる方も多いと思います!

そして口腔内の状態によって4~6回かかります。

でもこの治療、実はどれだけ私たちの技術を磨いても、治癒に限界があるのです。。。(::)

実はこの治療、術者と患者さんの二人三脚で行う治療で、患者さん自身が鍵を握っているのです!!!!!

深いポケットは日ごろのホームケアでは届きませんのでお任せください!

ただ、どんなにポケット内を綺麗にできたとしても日々積み重なるプラーク(歯垢)つまり細菌の塊をホームケアが不十分で残してしまうと、治療の成果はだせない上に悪化してしまうのです!

つまり、ホームケアすなわち日ごろの歯磨きや歯と歯の間のお掃除がとーーーーーーっても大切だということです!

お家でのケアを手軽にレベルアップさせるものの1つにポイックウォーターがあります!こちらでうがいをして磨くことで、歯垢が落としやすく、更に殺菌効果まで得られるんです!詳しくはスタッフまで(^^)

一緒に歯周病治療を成功させ、健口ライフを目指しましょう!

水と光の最新治療説明会

こんにちは、歯科医師の山本です。
今月は患者さん向けの院内説明会が開催されるのをご存知ですか?内容は当院で行なっている治療と予防についてで説明をして、さらに殺菌水ポイックウォーターを実際に使って体験して頂いています。数ヶ月に一回のペースで行っているのですが今回初めて私が治療について説明させて頂くことになりました。今までは院長が説明していた内容を少しアレンジしています。分かりにくい内容を実際の治療画像をお見せしながら分かりやすく説明したいと思っています。今後も続けていきますのでご興味のある方はスタッフまでお声がけ下さい。

生えてきたら始めよう、6歳臼歯の集中ケア!

みなさんこんにちは、歯科衛生士の土橋です。
今回は6歳臼歯についてです。
幼少期から学童期へうつるタイミングで生えてくる6歳臼歯。
美味しいものを食べたり、思いっきり運動したり、これからの楽しい人生をグッと支えてくれるとても大切な歯です。
ところが、お子さんのお口の中を見てみると磨けてるようで磨けていない子がほとんど…。
一生大事にしていかなければならない歯だからこそ、確実にケアしていきましょう!
そこてオススメなのが、「プラウト」です!プラウトとは一本ブラシの商品です。生えてきたばかりの歯はまだ背が低く、とても磨きにくいため普通の歯ブラシだけでは磨けていないことが多いです。
プラウトはピンポイントで狙った場所を磨くことができるので、背が低く一番奥に生えている6歳臼歯を磨くのにとても優れています!
少し手間ではありますが、噛み合わせにも一番重要な6歳臼歯を守るためにも、歯ブラシで一通り磨いた後にプラウトを使ってみてください!

むし歯予防にフッ素がお勧めワケって?

歯科衛生士の中村です

現在、”フッ素配合”とパッケージに書かれた

商品をよく目にする機会があるかと思います

フッ素配合の商品が多く販売されている理由は

「フッ素がむし歯の予防に適しているから」です

しかし、

フッ素がむし歯の予防にどう働くのかについて

いまいちピンときていないという方も

多いのではないでしょうか?

このフッ素がむし歯の予防にいいのは

ズバリ!

歯にむし歯菌が定着しにくくなるからです

歯磨きペースト内などに含まれる

フッ素成分が歯に移る、いわばフッ素が

歯の表面をコーティングするような

かたちになります

このフッ素のコーティングがあることで

歯にむし歯菌が定着するのを抑えてくれます

もちろん、むし歯菌が歯に定着しにくいと

いうことは、むし歯に侵されるリスクが

低くなることに直結しています

今年、フッ素配合濃度の改正が決まり

夏から当院でもフッ素濃度が

1450ppm(今までは950ppmでした!)の

歯磨きペーストが新登場しますので

乞うご期待ください٩( ᐛ )و٩( ᐛ )و

生活習慣と虫歯の関係について

こんにちは、歯科医師の小竹です。
富山大学で行われた調査で、長時間メディアを利用する子供、睡眠時間が短い子供、朝食を欠食する子供に虫歯が多いことが分かったと発表したそうです。
調査の内容とそれぞれの詳細は以下の通りです。
同調査は、富山大学地域連携推進機構が高岡市内の5つの小学校に通う1年生から6年生までの全児童2109名(有効回答数1651名)を対象として、2016年1月にアンケート調査を実施したもので、あすなろ小児歯科医院の浅香有希子歯科医師、富山大学大学院医学薬学研究部の山田正明助教らが分析を行った。また、同調査結果は5月25日、26日に開催された第55回日本小児歯科学会大会で発表された。
分析の結果、虫歯のある子供(虫歯の治療中あるいは未治療の虫歯があると回答した子供)は全体の9.2%だった。つまりは、およそ10人に1人の割合で虫歯があるということです。
中でも、虫歯は長時間メディアを利用する子供、睡眠時間が短い子供、朝食を欠食する子供に多いことが分かった。
1日2時間未満メディアの利用する子を基準とし、4時間以上使用する子は、虫歯の発生率が1.3倍虫歯の割合が増加傾向を示し、
睡眠時間が9時間以上の子を基準とし、8〜9時間の子は1.5倍。8時間未満の子は2.8倍虫歯の割合が増加。
毎日朝ごはんを食べる子を基準とし、時々食べる子は1.9倍、毎日食べない子は3.9倍増加することを示した。
長時間のメディア利用による精神的な興奮や、睡眠不足の状態、朝食欠食による空腹ストレスでは、交感神経活動が高くなることで、これらの生活習慣をもつ子供は唾液分泌量が低下する可能性があるという。
唾液には虫歯予防作用があるため、唾液が減少すると虫歯になりやすくなると考えられるためとしているということでした。

ドライマウス

こんにちは!歯科衛生士の塩田です٩( ᐛ )و
ドライマウスについてお話したいと思います!
まず、ドライマウスとは、唾液が減少し、お口の中が乾燥してしまう事を言います。健康な成人の唾液の分泌量は、1日1.5ℓが平均です。ドライマウスは何らかの原因で唾液の分泌量が減ってしまい、口腔内が乾燥してしまうのです。
唾液が減ると…
*むし歯や歯周病の発症リスクが高くなる
*ご飯が食べにくくなる
*口臭が強くなる
*舌のひび割れ・痛みの原因になる
などのリスクがでてきますヽ(;▽;)ノ
原因
*ストレス
*薬の副作用
*口呼吸
*口腔周辺の筋力の低下
*放射線治療の影響
などが考えられます!
対処法としては、こまめに水分を補給する、鼻呼吸を意識する(あいうべ体操がとてもオススメです)キシリトールガムを噛むなどがあります。
唾液ってとても大事なんです、、、ヽ(;▽;)ノ
気になることがあれば是非ご相談下さい!!

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