歯科の豆知識

寝ている間は要注意!唾液とむし歯の関係

こんにちは。歯科衛生士の森田です(^^)

みなさんは1日のうちで唾液の出る量が時間帯によって異なることをご存知ですか?では最も少ないのはいつでしょう??

それは睡眠中です(゜゜)!!もうご存知の方も多いかもしれません。

睡眠中は唾液がほとんど分泌されないといわれています。

唾液には抗菌作用や再石灰化(溶け出した歯を戻してくれる)作用、浄化作用など様々な役割があります。この歯を守るための重要な唾液が出ないということは、一番危険な時間ということがいえます!

つまり歯を磨かずに寝てしまったらどうでしょう??菌にとっては最高の、歯にとっては最悪の時間になってしまうということは言うまでもないですね(::)例え歯磨きをしても寝る直前のご飲食も危険です!

もしも今まで歯磨きをせずに寝てしまっていた!というかたがいらっしゃいましたら、今日から絶対にやめましょう!!

歯を抜いてそのままにしていませんか?

みなさんこんにちは、歯科衛生士の土橋です。
今回は歯を抜いた後の治療の必要性をお話しします。
虫歯で抜けたり、治療の一環として歯を抜いたりしたときはその場所を人工の歯で補う治療を行います。
患者さんの中には「一本くらいなくても構わないだろう」と考える人がいるが、これは禁物なのです。抜けた歯をそのままにしておくと、時間がたつにつれて、歯並びが変わってくる可能性が高いです。
歯には周囲にできたスペースを埋めようとする性質があり、第一大臼歯(奥から2番目の歯)が抜けると後ろの歯が倒れて斜めの歯にになる。第一大臼歯と噛み合っていた上の歯は、遮るものがなくなるので下に向かって伸びてきます。1本抜けただけで隣接する歯の生え方が変わり、その変化を受けて、他の歯も動く。その結果、歯と歯の間に隙間ができたり、歯並びがデコボコになったりしてかみ合わせのバランスが崩れたり、プラークがたまりやすくなってしまうのです。
歯が抜けたところに隣接した歯が動きかみ合わせのバランスを崩した場合、矯正をして治す必要があることもあります。
なので歯が抜けたら、歯並びが悪くならないうちに人工の歯を入れる治療を受けることが大切です!

むし歯予防はマイナス1歳から?

みなさんこんにちは(^^)

歯科衛生士の中村です!

当院では嬉しいことに、

妊婦検診や産婦検診を受診される方が

多く見受けられます。

これはお母さんにとっては

もちろんのことですが、

産まれてくるお子さんにとっても

むし歯予防により効果的なんですヨ

ある研究の論文では、

妊娠中に保健指導を受けたお母さんの子どもは

受けなかったお母さんの子どもに比べて

3倍むし歯になりにくい

定期検診(フッ化物の歯面塗布を含む)を

受けた子どもは受けなかった子どもに比べて

3倍むし歯になりにくい

つまり、、、

妊娠中に保健指導を受けたお母さんが

産まれた子どもに定期検診を受けさせれば

何もしない子どもと比べて

3×3=9倍むし歯になりにくい!

「産まれる前」と「産まれた後」の取り組みが

子どものむし歯予防に及ぼす影響が

これにより明らかとなっています!!

産まれる前から予防を始めると、

より効果的に子どもの歯の健康を

守ることができます

すでにお母さんの方も、これからお母さんになる方も

お子さんのピカピカの歯を守るために

意識してみてはいかがでしょう?

どの歯ブラシがいいかなー⁇

こんにちはヽ(^o^)
かつらやま歯科医院歯科衛生士の山田です‼︎
また今月からオススメ予防グッズが変わりました。
今月と来月は歯ブラシが全てオススメ予防グッズになってます。
歯ブラシはその人その人の奥地の状態に合わせたものを使うのがベストです。
柔らかい汚れのプラークが奥歯だけ歯ブラシが入れづらくてという方にはコンパクトタイプのもの。歯周病が気になるわという方には歯周病に特化した歯ブラシがやはりオススメです。これを機会にご自身の歯ブラシ見直してみませんか⁇また見直すとともに今の歯ブラシの状態が悪くなっていないかも確認してみてください。毛先が開いてるものは汚れの除去効率を下げてしまいます。また1ヶ月以上使われている歯ブラシは細菌量がものすごいと言われています。当てはまるなと思った方‼︎今すぐに変えましょう( ;∀;)
どんな歯ブラシがいいかわからないと思う方はスタッフまでお声かけてくださいね★

歯ぎしり

こんにちは、歯科医師の山本です。みなさんは歯ぎしりをしていますか?していないと思った方もいると思いますが実は全員しているんです。口開けたまま寝ている方も時々口を閉じて歯ぎしりをしています。
そもそも何で歯ぎしりをするのかと言うと主に日中のストレスを発散するための生理機能と言われています。
なので歯ぎしりを止めることはあまりいい事とは言えないと思いますが歯ぎしりは何十キログラムも力がかかるので歯には大きな負担になります。中には数百キログラムも力がかかる方もいるそうです。根が割れる歯根破折も寝ている時の歯ぎしりの影響が考えられます。
そこで歯ぎしりから歯を守るためにナイトガードをオススメします。歯の神経を取った歯を持つ人はナイトガードを使うと歯根破折予防になります。
本当に必要かどうかは診察しないと分からないので気になる方はご相談下さい。

子供の歯の虫歯

こんにちは、歯科医師の小竹です。
 乳歯はいずれ大人の歯に生えかわるので、虫歯をそのままにしておいてもいいのではないかという質問をうけることがあります。
確かに乳歯はいずれ永久歯と生えかわるものではあります。
しかし、乳歯は大人の歯が生えてくるためにスペースを作っておく役割があり、将来の歯並びや噛み合わせのため。また、発育期の子どもにとっては成長に必要な食物の消化吸収のため。あるいは、正しい発音を覚えることにも、できるだけむし歯をつくらず、その機能が十分発揮されるような状態に保つように心がけるべきです。
 もし、できてしまったならばそれ以上むし歯が大きくならないように、またそれ以上むし歯が増えないように歯磨きやフロスなどを行い清潔な口腔内を維持するようにしましょう。
とくに乳歯の虫歯の特徴として、進行が早く、痛みなどの自覚症状が少なく、気付いたときに穴があいている状態になることもあります。
むし歯の抑制に対しては、フッ素の応用をはじめとして、いろいろな処置が考えられていますが、最も大切なことは、いつも口の中(とくに歯のまわり)が汚れないように注意することです。つまり、むし歯を抑えるうえで大切なことは、特別な処置を受けることではなく、日常生活の中で、常にむし歯に対応する心がまえと注意とをもっているということです。

お子さんの新しく生えてきた奥歯について

第一大臼歯(6歳臼歯)はかみ合わせの基本になる歯です。しかし、汚れが溜まりやすいため、むし歯にもなりやすい歯です。積極的なむし歯予防をしていきましょう!
奥歯を磨く時は、ほっぺた側、かみ合わせのぼこぼこしている部分、舌側に分けて磨きましょう。そして奥歯の奥(真後ろ)は歯ブラシの先端の毛先の部分を使って丁寧に磨きましょう( 」´0`)」!!
日頃のケアもとっても大切ですが、歯を守るために定期的なクリーニングや検診がオススメです☆是非併用して歯の健康を一緒に守っていきましょうヽ(´▽`)/

唾液のpHとむし歯の関係

歯科衛生士の森田です!今回は唾液のpHについてのご説明です!私が理科でpHについて習った時はペーハーと習いましたが、現在は確かピーエイチと言うようですね(^^)?

さて、唾液のペーハーが酸性に傾いているアシドーシスという状態の方はむし歯のリスクが高いことが分かっています。これは様々な疾患においても言えます。

 

pHを上げるには食事や生活習慣の改善が効果的です!アルカリ性食品を多く摂取すると良いです。

例えば野菜(ほうれん草・ごぼう・サツマイモ・にんじん等)、果物(メロン等)、海藻類、きのこ類、大豆などで、ミネラルとしてはNa、Ca、K、Mg、水溶性珪素が当てはまります。ただしNaは塩分なので摂りすぎには注意が必要です。

「まごわやさしい」

ま…豆類

ご…ごま

わ…わかめ/海藻類

や…野菜

さ…魚類

し…しいたけ/きのこ類

い…イモ類 

を参考に召し上がるとGood!また、玄米もおすすめですよ^^

な、な、なんとーーーー‼︎

みなさん、こんにちは☺︎
かつらやま歯科医院歯科衛生士山田です‼︎
もう桜も葉桜に変わりましたね。
春は満喫されていますか⁇
題名に驚いてる表現をしました 笑
お得情報をお話しさせていただきます(^^)/
なんと今メール登録されてる方限定でオススメ予防グッズが10%オフでゲットできるというものです‼︎
前回もお話ししましたが今の予防グッズはチェックアップという歯磨き粉です★送信されたメールの中に暗号が隠されているのでそれを探して購入する際に伝えていただければオフ価格で購入できますヽ(´▽`)/
ぜひぜひオフ価格で予防グッズを集めてください♡

歯ぐきから出血していませんか?

こんにちは、歯科衛生士の土橋です。
皆さんは歯磨きをした時に歯ぐきから出血していませんか?
もししている方がいたらそれは歯肉炎または歯周病になっている可能性が高いです。
通常健康な状態ですと歯磨きをしたり、デンタルフロスをしただけでは歯ぐきからの出血はありません。しかしプラーク(歯垢)をしっかり落とすことができていない状態が続くと、歯ぐきが炎症を起こして少しの刺激でも出血するようになります。見た目も通常は薄ピンク色をしているはずの歯ぐきが、赤っぽくなったり、ぷくぷくと腫れてきてしまいます。
歯肉炎から歯周病に進行するのを防ぐためにも、毎日の歯磨きがとても大切です!特に歯と歯ぐきの境目のプラーク(歯垢)は歯肉炎、歯周病になる原因になるので、しっかり落としましょう。
磨き方がわからない方や、磨きにくい場所がある方は是非スタッフにお声がけください!