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ブログBLOG

意外と知られていない牛乳の真実・・・?

みなさんこんにちは!千葉市緑区あすみが丘にあるかつらやま歯科医院 歯科衛生士・食生活アドバイザー・歯科食育士の森田です。
 
全身の健康はお口の健康をつくり、お口の健康は全身の健康をつくります!そこで、正しく、楽しく、おいしく食べて健康を維持する「食」のお話を、数回にわたってお伝えしていきますね♪参考までにお読みいただければ光栄です。今回は乳製品についてお伝えします。
 
 
先日、神尾鉄男さんの著した、「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」を読んでいると興味深い内容を目にしました。
 
「牛乳・乳製品は用いない」というものでした。
 
牛乳はカルシウムが多く、健康に良いと言われています。私もカルシウムを取るようにと、牛乳やヨーグルトを子供のころから摂ってきたように思います。
ところが、牛乳に含まれるたんぱく質とカゼインは、胃腸に負担をかけ、消化管で処理されにくく、血液を汚すものだと言います。粒子がうんと細かいため、私たちの腸がちょっと弱っていたりすると、腸壁を素通りして血液の中に入っていく。勝手になだれこむといった方があっているかも知れません。そうすると、いろんなアレルギーを起こす原因になります。
 
なぜでしょう・・・?それは、牛の赤ちゃんの飲み物だからであって、人間の飲み物ではないからです。
 
 
また、牛乳にはリンが多いのも問題です。リンは骨のカルシウムを溶かす作用があります。カルシウムにとってリンは天敵!人間が元々持っている、もとからある骨のカルシウムをこのリンが溶かしてしまうのです。カルシウムはリンと結びついてリン酸カルシウムとなり、体外に排出されていきます。だから骨粗鬆症にもなるのです。
 
牛乳を飲めば飲むほど、喘息やアトピー、大腸炎なども起こしやすく、がんにもなりやすくなります。
・・・という理由で神尾さんは牛乳・そして基本的に乳製品を摂らないということです。
 
 
私も以前から牛乳を飲み続けると乳がんのリスクが上がるという記事を目にしてからというもの、出来るだけ牛乳は避けていて、毎朝豆乳に置き換え飲んでいます。カルシウムは魚や野菜からもとれますからね^^
 
 
歯をつくるうえで欠かせない栄養素にたんぱく質・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンD・などがありますが、豆乳はたんぱく質が豊富です♪また、豆乳に含まれるイソフラボンには「美肌効果」「血流改善効果」「生活習慣病の予防」「抗酸化作用」などの効果も期待できます。
 
 
しかし、なにごともほどほどに、偏らないことが大切です!現に牛乳は控えているものの、私はチーズやヨーグルトが大好物で、たまにの楽しみに!やめることなんて到底考えていません^^
 

みなさんも、なにごともほどほどに、楽しみながらお食事をしましょう♪