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千葉県千葉市緑区あすみが丘2-16-7

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ブログBLOG

その詰め物と削った歯、あと、何年もつ!?

こんにちは、千葉市緑区あすみが丘のかつらやま歯科医院、院長の葛山です。

人生100年時代と言われるようになった昨今ですが、最初の虫歯発生、治療をしてから歯の寿命は平均約18年という、研究結果がでています。小さな虫歯からでも最終的にはその後のケアによって歯が抜けてしまう事があります。さあ、100歳のあなたの口の中には、何本歯が残っているでしょうか?






























一般的には、保険治療の樹脂や金属の被せ物は、歯との隙間から細菌が侵入し虫歯を再発するリスクや脱落のリスクがあると言われ、約5年で虫歯になってしまうことがあります。

そこで歯を長持ちさせる治療とは!

「セラミック治療」という選択肢

セレックCAD/CAMシステムで製作した詰め物は、Dr.オットーの研究によると、17年間で88.7%の生存率だったとしています。このことはゴールド修復と同等かそれ以上とも言われています。


当院では、昨年末に新しいセレックCAD/CAMシステムマシーンを購入しました。従来のものとの違いは、数枚の口腔内写真から、修復物設計模型をPC上で製作していたのが、口腔内で動画を撮り、直ぐ設計画面に入れる事です。歯の型を採るのが苦手で治療を負担に感じている人に朗報!


わずか数秒、虫歯を取り除き、形成した歯の動画を撮影、その場で修復物の設計、
製作が可能です。ということは、


「その虫歯、一回の通院で治療出来るかもしれません!」


虫歯の、大きさ、噛み合わせにより、適切な治療法を検討しますので、
詳しくは医院スタッフにご相談下さい。