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新人勤務医が教育を受ける際の心得10ヶ条

こんにちは、かつらやま歯科医院院長の葛山賢司です。今回は、当院の新人勤務医スタッフが教育を受ける際の心得10ヶ条についてです。当院の新人歯科医師・歯科衛生士は、この心得10ヶ条を教育を受ける際に心得て学ばねばいけません。当院が23年にわたって培ってきた心得です。

1:長期、短期の「目標」を持とう

 目標なきところに達成なし

2:メモを取ろう

メモを取ることで復習ができます。

3:学ぶ姿勢や聴き方を大切にしよう

 全力で学ぶ姿勢をかなえましょう

4:医院と先輩に感謝しよう

 教えてもらうことを当たり前と思わずに感謝の気持ちを伝えましょう

5:素直さを大切にしよう

教わったことは、教わった通りに素直にやってみましょう。

6:研修の前日に予習をし、その日のうちに復習をしよう

7:診療中は「見て学ぶ」、技術を「盗む」意識を持とう

 診療中も先輩の動きを観察し、見て学ぶ姿勢を持ちましょう。

8:練習癖、勉強癖をつけよう

 9:挨拶、返事、復唱など基本的なことをいつでも確実に行えるようにしよう

 人から信頼される人になるために。

10:「ホウレンソウ」を意識して行おう

報告する、連絡する、相談するは、これは社会人のルールです。

 

以上10ヶ条を心得てから新人教育をおこないます。当院では、技術教育も大事ですが人間教育も大事にしているのです。