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グッドドクターになろう!⑨院長のこれまでの歩み(小学生編)

   千葉市緑区 土気駅徒歩5分のかつらやま歯科医院では経験の浅い、新卒の歯科医師を大募集しています。また、経験者の先生でも精密な自費治療をもっと行いたい!と思う方も大募集しています。

求人サイト「グッピー」「ジョブメドレ―」などにも求人登録をして求人情報を載せていますし、各大学にも求人票を送っています。ぜひそれをご覧いただいて、よろしければまずご見学だけでもお越しください。できる限り先生のご都合に合わせます。    このブログでは、就職先を探されている先生のお役にたつ当院の情報を掲載いたしますので、ぜひお読みください。少しでも先生が当院へ興味を持って頂けたら嬉しいです。        まずは、私という人間をもっとよく知っていただくために、まずは、私の生い立ちからお話しさせていただきます。私は、昭和41年長野県松本市で生まれました。松本城の城下町だった松本市は、周りをぐるっと北アルプスの山々に囲まれ、晴れた日には、実家から私の大好きな、その名の通りに美しい美ヶ原の山がよく見えます。そんな自然が豊かな松本で、小学校から高校まで育ちました。小学校時代は、授業が終わると真っ先に教室を飛び出し、ドラえもんに出てくるような空き地で毎日、日が暮れるまで野球の練習をしていました。(そのおかげで、現在は、千葉市歯科医師会の野球チームでキャッチャーをやっています。マスク姿が似合うねと言われますが、うまいねとは、言われません 笑)リトルリーグにも誘われたのですが、その頃は、釣り吉三平の漫画に夢中で日曜日に釣りに行きたかったので、日曜日に練習のあるリトルリーグはお断りしました。       こうして、放課後は野球、日曜日は釣りというのが私の小学校の生活でした。日曜日に釣りに連れて行ってくれたのは父でした。あの頃、父は小さなバイクに乗っていました。日曜日になると、「賢司行くぞ。」と、決まって父は声をかけてくれました。ヘルメットをかぶせられて、父の後ろにまたがり、風を切って近くの池まで行ったことを今でも懐かしく覚えています。毎週日曜日、父もよく一緒に釣りに行ってくれたと、父には感謝の気持ちでいっぱいです。そんな小学校時代に、私はもう一人の忘れられない人がいます。それは、一年生の時のクラス担任だった男の先生です。大好きだったその先生の影響で、私は「小学校の先生になりたい。」と強く思うようになりました。その後は、「将来の夢」を聞かれるたびに、「小学校の先生」と答えていたような気がします。その先生は、最後は松本市の教育長となり、定年を迎えられました。         次回は、「中学校入学編」をお伝えします。野球と言えば、もう一つ。現在は千葉市歯科医師会の野球チームの監督をやっています。今はコロナの影響で試合もままならないのですが、以前は毎週のように練習や試合を行っていました。野球好きの先生とは話が合うと思います笑。そしてもちろん生粋の「ジャイアンツファン」です。     当院が目指す勤務医像は、技術もしっかり確立されていて、かつ患者さんからもスタッフからも信頼される歯科医師です。これを当院では「グッドドクター」と呼び、当院はこの「グッドドクター」を増やすことを勤務医教育のゴールとしています。
一夜にして「グッドドクター」になれるわけではありませんが、当院では最新設備、定期教材、練習模型、歯科医師マニュアル、動画マニュアルを準備して勤務医教育を行っています。これは新卒、既卒問わず行います。また技術だけでなく、信頼される「グッドドクター」になるために、身だしなみ、言葉づかい、仕事への考え方、患者さんへの説明の仕方などもお教えします。  今回はその「グッドドクター」になる秘訣を、勤務医教育①のYou tube動画でシェアしています。ぜひ最後までご覧ください★
 https://youtu.be/I09J_haZ2Sc  
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