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大切なこと(=゚ω゚)ノ

かつらやま歯科医院の採用ホームページを見て下さった方、こんにちは!!

シニアマネージャー歯科衛生士の山田です。

当院に勤めて早いもので15年以上、

素敵な仲間とここまでやってきました。

みんなには感謝してもしきれないくらいの感謝です。

 

 

 

新たな生活が始まる時期ですね!

春はみなさんどんなイメージをお持ちですか?

桜とかー、花粉とか、だんごとか色々なイメージがあると思います!

私山田はこういった節目が大好きです 笑

よっしゃ、やったろって思っちゃいます^_^

出会いもあれば別れもあったり、どきどきしたりもするけど、なんだかワクワクしたり 笑

去年も話したかもしれませんが、人は変化を嫌いますが、その変化は自分の人生のスパイスだと思って楽しむのもまたいいですね☺︎

きっといい新生活の幕開けです 笑



 

この時期によく雑誌などに見かけるコラムは”新生活、教育のQ&A””どうしたらうまくいく?教育””教育のアドバイス”的な内容が多いです!

 

いつもこういった内容で疑問に思うのは、指導を受ける側のタイプに合わせた指導方法みたいのがよく書かれています。私はそれよりもその立場その立場の在り方を指し示すべきだと思うのです!

 

教育を受ける側、教育をする側で心得ておかないといけないこと。

 

 

 

まずは教育をする側。

教育をするということは人を育てるということ。人間を育てるのは簡単なことではありません。私も何十年とスタッフを育ててきましたが答えがないです。

でも一つ言えること、相手に興味を持つということ。知りたいとしっかり思うことからスタートすると思っています。教育に答えがないのは相手の性格があるからです。

今までの歩みでどんな経験をされてきている子なのか?その子の物語を知ることから始まると思います。ただ教育業務だからといってマニュアル通り進めても相手の気持ちを動かすことはできないと思います。よりその子にとっていい方法を模索して教育をしていく必要があります。

 

 

 

次は教育を受ける側。

大切なことは教育してもらえることに感謝すること。当たり前に教育システムがあると思わないこと。自分のために教育内容を考えてくれている人がいること、診療時間を削ってまでも時間を割いてもらっていること、人の時間を使ってまで自分のために教育してくれているということ。

 

 

人の行動って巡り巡ると思うのです。だから色々な所に感謝を馳せるのは大切ですね。それができたらきっとスタッフの中での愛されキャラになり、教えたい子になると思います。

 

 

 

なんだかんだ人間対人間なので、お互いのこういった思いやりがないとうまくはいかないでしょう。相性ももちろんあると思いますが、こういったところに注目して新生活過ごしてみてもいいのではないかなと思います。