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歯科医師大募集!「2次カリエスになりにくいCR充填」のコツ教えます★

千葉市緑区、土気駅徒歩5分かつらやま歯科医院、院長の葛山賢司です。当院で勤務していただける歯科医師を大募集しています。経験者、未経験者問いません。見学だけでもOKです。まずは当院の採用サイトからお申込み下さい。

採用ページ

 

 

 

当院で勤務する先生には、患者さんから信頼される臨床技術を身に着けていただき、患者さんからはもちろん、一緒に働くスタッフからも信頼されるグッドドクターになってもらいたいと考えています。治療技術に関しては、臨床経験25年、歯周病認定医、インプラントの博士号を取得している私がイチから丁寧にお教えします。当院は自費率も高いので、保険治療、自費治療、そしてその上のインプラント、歯周外科処置、マイクロスコープ、セレックなどのアドバンスコースも学んでいただけます。

 

 

 

勤務先を探されている歯科医師の先生にとって、どのような診療を行っているのか、また教育体制が整っているのかはとても気になるところだと思います。当院では、実際に院長が勤務医の先生向けに指導している動画マニュアルがありますので、それを見ていただき、実際の教育の様子を事前に体験することができます。

 

 

 

本日は「2次カリエスになりにくいCR充填法」についてお話します。一般的な治療であるCRですが、私はCRで最も重要なポイントは「2次カリエスになりにくいCRをすること」だと思っています。それにはいくつかのポイントがあります。当院のCR充填の流れは①レントゲン診断②浸潤麻酔③カリエス除去④充填⑤研磨です。一見ごく普通の流れですが、それぞれに私がこだわってきたポイントがあります。それを動画の中で解説しています。

 

例えば、デンタルからカリエスの進行具合を診断して、麻酔を使用するかどうかを判断します。浸潤麻酔を使用する場合は表面麻酔か振動によるペインレスを使用して、麻酔は電動の麻酔器を使用して、ゆっくりと麻酔を行います。浸潤麻酔が終了したら窩洞形成です。当院ではバーセットから適切なバーを選んで窩洞形成を行います。当院ではタービンではなく5倍速のマイクロモーターを使用して削り過ぎないよう窩洞形成を行います。場合によってはコントラハンドピースを使用して窩洞形成を行います。窩洞形成カリエス除去の際は、このう蝕検知液を使用します。またバーは、カリエス、窩洞よりも小さいバーを使用します。何種類か大きさの違うラウンドバーがありますので、それを使いながらなるべく健全な歯質は削らないようにカリエスを除去します。カリエスを除去したら、再度う蝕検知液を使用して、また染まらないようにカリエスを除去します。そしてある程度染まらなくなったら、大事なことはこのエキスカベータ―で自分で軟化象牙質を除去して窩洞を形成していきます。なるべく稼働に合ったバーを使用することも重要です。

など、です。

 

 

当院の教育体制は、これまでの臨書経験に基づき、出来る限り削らない、再発させない、痛みの少ない治療技術を先生方に身に着けていただくことを最優先に作られています。イチから丁寧な治療技術を学びたい、素直で真面目な歯科医師の方大歓迎です!ぜひご見学お申込みお待ちしています!
https://youtu.be/Wo4Mopg_qYo

歯科医師募集

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