043-295-3748

千葉県千葉市緑区あすみが丘2-16-7

JR外房線「土気駅」から徒歩7分

千葉市にあるかつらやま歯科医院の親知らず治療

親知らずWisdomteeth

当院の特長

口腔外科出身の抜歯専任
歯科医師が
治療を担当します。

今中 ひろみHiromi Imanaka

親知らずがまっすぐ生えて抜く必要がない場合は、無理に抜くことはおすすめしていません。大事な自分の歯なので少しでも抜歯による負担を抑えて過ごしてほしいと考えています。
しかし、生え方によって抜歯の必要がある方には、口腔外科出身を活かした治療をしっかりと行っていきます。
少しでも安心していただけるように丁寧に説明を行った後で治療に入ります。
不安なことがある方はなんでもお気軽にご相談ください。

CTレントゲンで
親知らずの状態を正確に把握

当院では、お口の中を3次元でとらえることができるCTを導入しております。
通常のレントゲン写真だと横からしか見ることができませんが、CTでは縦や上からも確認することができるため、親知らずがどの方向に生えているか把握することが可能です。

精度の高い抜歯処置に努めます

当院では、より精度の高い処置・手術が行える様に歯科医師は拡大鏡を使用し、手術ではサージ―ボーンという医療機器を使用しています。切削部分の長さや深さを調整することが可能です。
また、超音波振動で神経や歯肉などの軟組織に損傷を与えず手術を行うことができます。

殺菌水による抜歯処置

当院では、エピオスエコシステムを完備しています。
POICウォーターという治療用殺菌水が当院の全てに流れているため、口腔内の様々な細菌を殺菌することができ、清潔な状態での抜歯処置が可能です。

※CTにより診断により、当院でもどうしても手術が難しい場合がございます。
その場合、連携している病院をご紹介いたします。責任をもって紹介状を作成するのでご安心ください。

親知らずとは

親知らずとは、18歳から20歳くらいで生えてくることが多く、「親知らず」という名前はこの年齢ととても関係しています。
昔の人は寿命が今よりもっと短く、人間の一生が短かった頃には、18~20歳あたりで、すでに親は亡くなっていたということから「親知らず」と呼ばれています。

よくあるご質問

01親知らずは
抜いても平気?

食事が柔らかくなり、噛む回数が減ったことにより日本人の顎は近年小さくなる傾向にあります。
顎が小さくなるので親知らずが生えるスペースがなくなり、また親知らずが退化傾向のため噛み合わせに影響する力も小さくなりました。今では実際、なくても困らない歯になっています。

02痛くないけどなぜ抜くの?

まっすぐ生えていて、特に噛み合わせにも問題がない場合は抜く必要がありません。親知らずが引き起こすラブルは、診察やCTレントゲンなどで診断することができます。親知らずが引き起こすトラブルがひどくなる前に抜くことが大切です。

03どんな時に歯を抜くの?

むし歯になる時
奥歯は歯ブラシが届きにくく、手前の歯の第二臼歯がむし歯になってしまう場合があります。
むし歯になってから治療を行うと負担が大きいので、不安な方は定期検診で診てもらいましょう。
歯肉などに
炎症ができた時
親知らずが生えてくるところは、でこぼこして汚れが溜まりやすく、細菌に感染しやすい場所です。感染すると歯肉が腫れて痛みますが、放置しておくと更に炎症が周囲に進み、膜炎などを引き起こしてしまう場合があります。
歯並びが悪くなった時
親知らずが他の歯を押し出し、歯並びが悪くなる場合があります。この場合、矯正ではなく早めの判断で抜歯をすることが望ましいです。

04親知らずを抜くのは
難しい?

親知らずのトラブルは、横向きに生えてくる、または斜めに生えてくるという異常によって引き起こされます。顎に埋まったまま様々な症状を引き起こすので、難しい治療となります。

抜歯後の注意点

  • ① 歯を抜いた日は
    激しい運動はお控えください
    歯を抜くと出血し、その後はかさぶたになります。かさぶたになるまでは、血が出やすくなっているので、飲酒や激しい運動、長時間の入浴は避けましょう。
  • ② 抜いた部分は
    舌で触らないでください
    かさぶたがとれてしまうとばい菌に感染してしまう恐れがあります。
    舌や食べ物などで空いた穴に触れないように極力気を付けましょう。
  • ③ 当日はうがいを行わないでください
    激しくうがいをしてしまうと、かさぶたができにくくなってしまいます。
    できたとしても取れてしまう可能性があるので、うがいはお控えください。
    歯磨きも歯磨き粉なしで行うようにお願いします。
  • ④ 腫れた時の対処法
    抜歯を行うと腫れてしまうことがあります。特に下顎を抜歯した時に腫れることが多いので、その場合は保冷剤などを使って軽く冷やすと少し症状を和らげることができます。
    また、腫れがひどい場合は早急にご連絡をお願いします。
  • ⑤ 出血が止まらない場合には
    清潔なガーゼを噛んで安静にしていると、30分程度で止まることがほとんどです。
    長時間ガーゼをあてても出血が止まらない場合にはご相談ください。