千葉市緑区、土気駅徒歩5分のかつらやま歯科医院、です院長の葛山賢司です。
当院は「できる限り削らない」「できる限り神経を残す」治療を行い、生涯ご自身の歯で噛むことができる、健康で笑顔の美しい生活をサポートすることをポリシーにしています。
私は千葉市歯科医師会の理事をしており、歯周病の認定医でもあるため、歯周病治療について千葉市のみなさんに啓蒙する活動も行っております。
千葉市歯科医師会のHPはこちら
ところで皆様、いよいよ冬本番。寒さや乾燥が気になる季節、体調管理は万全ですか?
「風邪予防」といえば手洗い・うがいが定番ですが、実は「毎日の食事」と「お口のケア」を整えることが、最強の防御策になります。
今回は、管理栄養士の視点から、免疫力を高めるポイントをギュッと絞ってお伝えします。

😷 >風邪に負けない!免疫力を高める食事とお口の習慣【管理栄養士監修】
🍽️ 免疫力を高める「食事の3原則」
私たちの身体を守る免疫細胞。その働きをサポートするために欠かせない栄養素が3つあります。
1. 粘膜を強化する「ビタミンA・C・E」
ウイルスは鼻や喉、お口の粘膜から侵入します。この「バリア」を強くするのがビタミンです。
2. 免疫細胞の材料「タンパク質」
免疫細胞そのものの材料となるのがタンパク質。
肉、魚、卵、大豆製品を毎食バランスよく摂りましょう。特に牡蠣や赤身肉に含まれる「亜鉛」も、免疫活性には欠かせません。
3. 免疫の要「腸内環境」
身体の免疫細胞の約7割は「腸」にあります。
• 発酵食品(納豆、味噌、ヨーグルト)
• 食物繊維(野菜、きのこ、海藻)
これらをセットで食べることで、腸内の善玉菌が増え、全身の免疫力が底上げされます。

💡 歯科医院が教える「お口からの風邪予防」
身体の入り口である「お口」を整えることは、最大のウイルス対策です。
① 「よく噛む」ことで天然の消毒液(唾液)を出す
唾液には、ウイルスを撃退する「IgA抗体」という成分が含まれています。一口30回を目標によく噛むことで唾液が増え、お口の中のバリア機能が劇的にアップします。
② お口の中の「細菌」を減らす
お口の中が汚れていると、細菌が出す酵素がウイルスの侵入を助けてしまいます。
丁寧なセルフケアはもちろん、舌の汚れ(舌苔)も専用ブラシで優しく掃除しましょう。
③ プロのクリーニングで徹底除去
歯ブラシでは落とせない「バイオフィルム(細菌の膜)」は、歯科医院でのクリーニング(PMTC)でリセット。
細菌の総量を減らすことが、重症化予防にも繋がります。
🌟 内側と入り口、両方から守りましょう
風邪に負けない身体作りは、「内側からの栄養」と「入り口(お口)のケア」の二刀流が一番の近道です。
「しっかり噛んで、しっかり食べる」。
そんな当たり前のようで大切な健康習慣を、私たちと一緒に作っていきませんか?
お口のケア方法や栄養に関するご相談は、いつでもお気軽にかつらやま歯科医院までお問い合わせください!

かつらやま歯科医院は、患者さんから頂くお声をもとに、より快適な医療サービスを受けていただけるよう、日々創意工夫をしております。
今後も何かお気づきのことがあれば、遠慮なくスタッフへお声がけください。
今後ともかつらやま歯科医院をよろしくお願いいたします。
文責)明海大学歯学部歯周病科客員准教授、かつらやま歯科医院院長、歯学博士 葛山賢司
歯についてお悩みの方は千葉市緑区、土気駅徒歩5分、かつらやま歯科医院までご相談ください。
267-0066 千葉市緑区あすみが丘2-16-7
043-295-3748
医院HPはこちら
歯周病治療・口臭治療についてはこちら
インプラント治療についてはこちら
スタッフの様子が良く分かるインスタグラムはこちら

