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ブログBLOG

「噛めない」と不足する栄養素

高齢になり歯が減って、失った歯の機能を補う歯科治療も十分に受けていないと、食べられないものが徐々に増え、栄養摂取にも問題が起きてきます。高齢にならなくても、歯が痛む、又は歯を失って噛めない状態が続くと、若くしても同じ状態が起こります。怖いことに、最初は噛めなくて不自由に思っていたのが、これが毎日続くと食べられない状態になれてしまいます。そうこうするうち食の好みまで変わる方も多くいらっしゃいます。

歯が悪くなると、全体的に食が細くなったり、柔らかいものを好んで食べるようになります。食事全体に占めるおかゆやうどんなどの割合が増えます。手軽に満足を得られるお菓子の間食も増える傾向にあります。その結果、糖質過多になり、血糖値のコントロールが難しくなります。口腔内の健康は全身の健康と密接な関係があると言われる理由がここにあります。

当院ではまずしっかりと全体の検査をして、その検査に基づいて治療法、予防法をご提案します。「今は痛みがないけどむし歯が心配・・」「一度きちんと治したい」「歯を失わないために予防したい」とお考えの方はぜひ当院へお電話ください。

虫歯・歯周病予防

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