歯科の豆知識

納得してから選んでほしい!インプラント

こんにちは!

歯科衛生士兼TC(トリートメントコーディネーター)の井口真希です!

気温も30度を越さない日が出できてだんだん秋の気配が感じられるようになりましたね!!(^^)

秋といえば食欲の秋!

おいしく食べるためにはしっかり噛める歯が必要です!

と、いうことで今回はインプラント治療についてお話ししたいと思います!

 

失った歯の代わりに「インプラントを入れる」という選択肢が日本にも定着してすでに数十年になります。

自分の歯のように自立してしっかり噛める歯インプラントは多くの人に喜ばれているすぐれた治療法です。

 

ただし、治療が終わるまでには時間と費用がかかり、患者さんの一生を支えるライフイベントとして、時には重要な決断になるのではないでしょうか。

その決断をメリットもデメリットも両方知ったうえの確かなものにしていただくためにインプラントについて5回に分けて院内ブログとしてお話しさせてください!

 

 

歯を失ったとき「ブリッジか、入れ歯か、それとも・・・。」と多くの方が迷うと思います。

インプラント治療は、金属の一部を体に埋め込み、上部に人工歯を取りつけて使うという特殊な治療法です。

残念なことですが、一時期週刊誌などでバッシングされた影響もあり、「怖いな」と思っている方もおられるかもしれません。

ただ、実際には多くの方がインプラント治療を受け「治療してよかった」と喜んで御られるのも事実です。

 

インプラント治療の一番の特長は、埋入した骨にがっちりと結合し自立するということです。

つまり、他の歯に負担をかけず、いためずに済むということです。

こうした治療は現状ではインプラント治療以外になく、そういう意味合いでは替えのきかない治療になっています。

 

ただし欠点もあります。

手術が必要だったり、治療期間が長かったり、予備治療に時間がかかることもあったり、自由診療であるということです。

ただ、信頼性の高い材料と機器・器具を使い、検査と治療計画を綿密に行い、感染対策を万全にして、専門的に訓練されたスタッフが治療するとなると、ある程度の費用が生じざるを得ない、というのがわたしの個人的な見解です。

 

もしインプラント治療に興味があるのであれば、じっくり検討してみてください。

不安なまま迷うのも、逆に最初から「インプラントしかない」と決め込むのも、どちらも残念なことだと思います。

どの治療を選ぶにせよ、後悔をしないためにまず知ることから始めましょう!

ご不明な点などありましたらぜひお気軽にお問い合わせください!

 

 

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