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ブログBLOG

「母が金属アレルギーになったからセレックにしました。」セレック症例集No.5

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!葛山祐子です!(^^)!

今日は、セレック症例集No.5のご紹介です。当院のセレック治療について詳しくお知りになりたい方はこちらをクリックしてください。

https://katsurayama-shikaiin.com/blog/archives/447

セレック症例集No.6 ~40歳代 女性 右下7番 セラミック治療~

★Before→After

 

 

画像(上)の一番左の銀歯の詰め物を画像(下)のセラミックに変えました。

★患者様へのアンケート

当院では、セレック治療を終えた患者様にアンケートにご記入いただいています。E様にもアンケートをご記入いただきました。

 

 

実際に患者様から頂いたアンケートです

Qセレックを入れてみていかがですか?

銀歯に比べて見た目もきれいなので良かったと思います。

Qなぜセレックを入れようと思われたのですか?

A.70歳を過ぎた母が今さらながらに金属アレルギーを発症し、銀歯を取り変えなければならない状態でいるため。

★院長より一言★

Eさんの場合は右下7番目の歯に銀色の詰め物をしていたのですが、それが取れてしまったのです。そこで、同じ銀の詰め物で再度詰めるか、それともセレックにするか、ご提案させて頂きました。通常、右下7番目の歯は外からは見えないので銀の詰め物(保険適用)にされる方が多いのですが、Eさんはセレックを選択されました。その理由は、70歳を過ぎたお母様が金属アレルギーを発症され銀の詰め物を取り替えなければならなくなったからだそうです金属アレルギーは花粉症と同じでいつ発症するかわかりません。ですから、前もって体に優しいセラミックを選択するのも一つの方法です。Eさんは見た目のきれいさにも納得されたので、とても良い選択だったと思います。