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ブログBLOG

インプラント症例集 ★No.29

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!葛山 祐子です。

本日はインプラント症例集のご案内です!(^^)!

インプラントの症例集過去のものは当院HPの「インプラント症例集」でご覧いただけます。症例集の数はそちらのほうが多いです。このブログでは、最新の症例集をお届けいたします。

インプラント症例集はこちら→https://www.katsurayama-shikaiin.com/case_imp/

インプラント症例集No.28

(患者様のお言葉より)

「今までは右だけで噛んでいた。
左も噛めるようになった!」

★症例写真 Before


 

術前)右下と左下、歯が数本無い状態が続いていました。

★症例写真 After

 

術後)下の奥歯、そして前歯ともにセラミックの白い被せものにして、噛みあわせ、見た目ともに回復させました。

★患者様にアンケートを書いていただきました。

★インプラントインタビュー

Qインプラントにしようと思ったきっかけは?

A入れ歯がいやだったから。親が入れ歯を入れたり、外したりしている姿が面倒臭そうだったので。実際自分も入れてみたが、10分ほどで嫌になった。

Q インプラント手術中はいかがでしたか?

A 痛みはなかった。2回目の手術の時は寝てしまった。

Q インプラント治療についてお気づきのことをお聞かせください。

A 特になし


Qインプラント治療後何か変化はありましたか?

A 噛めるようになった。今までは右だけで噛んでいた。左も噛めるようになった。効率よく噛めるようになった。

★今後のS様★

インプラント治療を終了されたS様は、今後は治療から予防にうつり、2か月に1回ののPMTC(ベーシックコース)と半年ごとの定期健診で、担当歯科衛生士と一緒に、インプラントとその他の歯を守っていきます。

★院長より一言

Sさんは平成11年初診でお越しになりましたが、その後はしばらく来院されませんでした。そして久しぶりに来院されたところ、「インプラントにしようか入れ歯にしようかずっと迷っていた。こちらの資料などをいろいろ見て、最終的にインプラントでお願いします。」とおっしゃいました。左下と左上で合計4本の歯を失っていらしたSさんは、どうしても噛むときは右側だけになってしまいます。かみ合わせ、そして全身への影響を考えるとそれはやはり良いことではありません。噛む機能を回復させると同時に、右下2番目もインプラントを入れることで、見た目も回復できました。