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ブログBLOG

かつらやま歯科医院の託児保育+0歳児の発達

 

ようこそ、かつらやま歯科医院へ!保育士の葛山祐子です(^_-)-☆

毎週月曜日と火曜日の午前中は、お子様お預かりサービス(キッズサービス)を行っています。最近は遊びに来てくれるお子様も0歳児から6歳児まで幅広く、また人数も増えてきて、嬉しい限りですが、その分、キッズサービスご希望のお母様のお約束が取りにくくなっているかもしれません。申し訳ありません。

今日は0歳児のお子様の発達についてお話してみます。0歳児のお子様はキッズサービスのお子様の中でも最も多い年齢層です。

★自分の手を知る

生後2~3か月の赤ちゃんが、最初に知る自分の身体が「動く手」です。この時の行動を「ハンドリガード」と呼んでいます。その後、そばにあるおもちゃに手を伸ばし、つかもうとします。これをリーチングと言います。掴んだ物は、必ず口にもっていって舐めて確かめます。

と、育児書には書いてありますが、まさにキッズサービスに来るお子様もそのとおりの行動をします。なめる、なめる・・・。だからキッズサービスの部屋のおもちゃは使った後、必ずきれいにふくようにしています。

今日、嬉しいことがありました。久しぶりにキッズサービスに来たS君のお母様に、一番最後にお便りをお渡ししようとしたところ、

「今日ここに来るのをとても楽しみにしていたんです。前に来た時にとても楽しかったらしいのです。そして、このお便りを読むのもとても楽しみです♪」

こういうお言葉をいただくととても嬉しいです!少しでもキッズサービスでお預かりする時間がお子様にとっても楽しくなるよう、色々な工夫をしていきたいと思いますし、お母様には子育てや虫歯予防のお話など、日々役立つような情報をお伝えできたらと思っています。

先ほどのS君は、とてもアイデア豊かで、きれいにブロックを並べてくれました( ;∀;)