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ブログBLOG

健康で長生きするためのヒント満載☆カギはお口の中の健康維持!①

千葉市緑区、土気駅徒歩5分のかつらやま歯科医院、院長の葛山賢司です。当院は「できる限り削らない」「できる限り神経を残す」治療を行い、生涯ご自身の歯で噛むことができる、健康で笑顔の美しい生活を予防歯科でサポートすることをポリシーにしています。
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健康人生100年時代の新常識

日経BP総合研究所から「今だから見直したい歯とお口の健康~なぜ万病のもと言われるのか?~」というレポートが発行されているのをご存知でしょうか?その冒頭にはこう書かれています。

「英国ロンドン・ビジネス・スクールの教授リンダ・グラットンが著 書『LIFE SHIFT』において、100歳まで生きるのが当たり前になり つつある、その中で生き方も変えていかなければならない ― と 提唱して以来、人生100 年時代と言われるようになった。特に、 100年生きるだけでなく、健康寿命そのものを100年に近づけて いくためには、病気にならない予防、病気以前の不調の段階(未病) への対応、また老年期に体が弱るフレイルへの対処が必要だ。  日経BP総合研究所では、これらの対処法を調査・研究してきた。 その結果、予防、未病対応、フレイル対策とも、歯や口の健康管理 を重点化することが、重要であることを見いだした。本リポートでは、 ヘルスケア領域の新常識として、歯や口の健康管理が、超高齢化が 進む日本の社会にどれだけインパクトを生むか、特集取材で検証し、 各界をリードする識者の座談会で、オピニオンを引き出し、その可能性をお伝えする。」

「2040年問題」ということが言われ始めています。これは、現代の超高齢化社会よりさらに高齢者が増え、生産年齢人口が減ることで、背負う世代と背負われる世代のアンバランスが更に広がることで起こる問題です。この「2040年問題」をどう乗り切るかが日本にとっては大きな課題で、そのためにはヘルスケア領域において大きなイノベーションが必要です。

1990年以降医学・医療は分子生物学や分子の設計、大型の 診断・治療の医療機器、病院を中心としたチーム医療な どで大きく進化しましたが、その分、医療費も増大を続けて きました。  背負う、背負われるのアンバランスの中では、このまま医療費が増大すると支えきれず、医療以上に「健康づくり」が求められるのです。

平野レミさんの「新型コロナウイルスに負けないためのハミガキ」動画はこちら



「健康で笑顔の美しい生活をサポートし続ける」

 

かつらやま歯科医院は「ここにいらした方の健康で笑顔の美しい生活をサポートし続ける」をポリシーとし、今年で開院25周年を迎えます。開院当初から、口腔内の健康は全身の健康と密接な関係があるので、お越しいただいた方の口腔内の健康から全身の健康状態を読み取り、口腔内の健康を維持するお手伝いをすることで、未来の健康生活を実現させることを目指し続けてきました。

先の日経総合研究所の報告にもあるように「病気の予防のカギは歯や口の健康管理がカギを握る」ので、当院のポリシーがますます重要性を増してきていると感じています。当院がデンタルドックを行い、しっかりと検査をしてから治療に進むのは、痛い所だけを治していたのでは全身の健康が守れないからです。当院が予防歯科に力を入れているのは、歯の健康は予防でき、それが未病やフレイルへの対処に繋がるからです。当院が診療を休診にしてまでスタッフ研修に力を入れるのは、歯や口の健康管理のカギを握るのは当院のスタッフだからです。



これからも、お越しいただいた方の「健康で笑顔の美しい生活をサポートし続ける」ために全力を尽くします。どうぞ安心してご来院ください!


歯についてお悩みの方は千葉市緑区、土気駅徒歩5分、かつらやま歯科医院までご相談ください。
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