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ブログBLOG

患者さんインタビュー「歯はダイヤモンド。大きな口を開けて笑えます!」

千葉市緑区、土気駅徒歩5分のかつらやま歯科医院、院長の葛山賢司です。当院は「できる限り削らない」「できる限り神経を残す」治療を行い、生涯ご自身の歯で噛むことができる、健康で笑顔の美しい生活を予防歯科でサポートすることをポリシーにしています。
このブログは3分で読めます。

「歯はダイヤモンド。大きな口をあけて笑えます」

当院で長期にわたり、全体的にしっかりと治された方に、治療後インタビューを行いました。長年、歯で苦労され、人まで笑う時も、話す時も自然と口を閉じてしまったそうです。その方がどのように変わったでしょうか。ぜひインタビュー記事をお読みください。

「小さい時から歯にコンプレックスがありました。私が小さい時はハミガキという習慣が今ほど当たり前でなく、親からも「歯を磨きなさい」と言われた記憶はほとんどありません。むし歯も多く、口を開けて笑ったりすることが嫌いでした。大人になってからもその習慣が続き、笑ったりする場面では、つい口をギュッと閉じてしまうことがほとんどでした。大人になってから、右上の歯ぐきが度々腫れました。痛みは無いのですが、時々歯ぐきが腫れて、気持ちが悪いので自分でつぶすと、ジュっと膿のようなものが出て、腫れは引きました。がまたしばらくすると腫れてくる、その繰り返しでした。最初に行った歯科医院では『もうこれは治りません。諦めてください。』と言われました。

 そう言われてしまったので、その後別の病院へ転院しました。そこでは「お掃除によって治りますので、定期的にお掃除しに来てください。」と言われたので、定期的にお掃除に通いました。それでも治りません。自分ではどうも歯ぐきではなく、その奥の根に問題がある気がしていたので、その先生に「先生、そのやり方では治らないと思います。根の方ではないんでしょうか?」と話をしたところ、『いえ、お掃除によって治りますので、定期的に来てください。』と言われました。

 もう諦めかけていたところ、子どもにこちらの医院を紹介されました。院長先生は最初に、治らなかった右上をすぐに治してくれました。自分では治らないと思っていたので、本当にびっくりでした。その後思い切って全ての歯を治すことにしました。長年のコンプレックスを解消するにはここでしっかり治すしかないと思ったからです。その後2年以上かけて徐々に治療をしてもらい、最終的に治療を終えることが出来ました。費用も時間もかなりかかりましたが、やってもらって良かった!と思っています。今では口を開けて笑うことが出来ます。これが自分にとってはとても大きな変化なのです。

歯はダイヤモンドだよ、大事にしなさい、と子供や孫たちに言っています。子供達にはお小遣いをあげて「これで歯医者さんへ行きなさい」って何度も言っています。歯は本当に大事です。」
Before

After



歯を守り、生活の質を高める治療


この方は、神経の無い歯を長持ちさせる、マイクロスコープを使った精密な根の治療を行い、土台は歯を割れにくくするグラスファイバーを使った白い土台(ファイバーコア)、その上の被せ物は一切金属を使わない白いセラミック(ジルコニアセラミック)を被せました。また、歯の無い箇所はセラミックのブリッジの治療を行い、銀歯は汚れのつきにくいセラミックに変えました。


全ての治療が、長期的に考えると歯を守り、よく噛めて、笑顔の美しい生活を送ることができるので生活の質を高めます。

マイクロスコープを使った根の治療について詳しくはこちら

また院長が実際にマイクロスコープを使って根の治療を行う様子は、以下の動画をご覧ください。

 


これからも、お越しいただいた方の「健康で笑顔の美しい生活をサポートし続ける」ために全力を尽くします。どうぞ安心してご来院ください!


歯についてお悩みの方は千葉市緑区、土気駅徒歩5分、かつらやま歯科医院までご相談ください。
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